(え、バレてる…!?)社内恋愛あるある #3「意外な盲点」

ウレぴあ総研

カップルの出会いの場所を聞くと「社内」という回答が毎年上位になっています。

別れたときのリスクなどを考えて、社内恋愛ではほとんどが公にせずに内緒で付き合っているものの、バレたという話もよく聞きます。

実際にどのような状況よりバレてしまったのか、社内恋愛の当事者から聞いた実録エピソードをご紹介します。

「彼は同じ出版社で働く先輩で、残業などで終電に間に合わないこともあり、その度に始発まで一緒に過ごしているうちに仲良くなって付き合うことになりました。

始発までは常に2人ではなく3~4人のときもあって、グループで仲良しだったんです。

私たちが付き合うことを仲が良かった人たちには報告してもいいかなって私は思っていたんですが、彼が仕事と分けたいと言ったので全員に内緒にすることに。

彼の家よりも私の家のほうが職場に近いこともあって私の家で同棲状態になっていたものの、帰宅時間をズラしたり、担当が別々になったことで周囲から怪しまれることはありませんでした。

でも、彼が朝までの仕事のときに密封できるジップ付きの袋に着替えを入れて持って行ったところ、その日の深夜に同僚から私との関係を問いただされたみたいです。

どうやら密閉された袋を開けた途端に、私と同じ柔軟剤の香りが立ち込めたらしくて……。

香りって意外と盲点ですよね」(27歳/編集)



香りは人の記憶に残りやすいとされているのに、常に同じ香りの柔軟剤を使っていたことで本人たちには自覚がないこともしばしば。

女性は甘い香りを好む場合があるので、内緒で同棲を始める場合は柔軟剤などは彼女に任せきりにならずに、使用するものはよく話し合って決めたほうがいいかもしれませんね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ