星5つの「毛穴隠しコスメ」はどれ?|U1,400円、美容編集の偏愛プチプラコスメ4選

OTONA SALONE



いくつになっても毛穴って気になるものですね。

いちご鼻を撲滅すべく「小鼻シールパック」にハマった10代後半。20代の一時期はステンレス製のスティックで角栓をニョロッと押し出す「角栓プッシャー」に快感をおぼえたこともありました。そして社会人になって正しい美容知識をむさぼるように得るようになってからは、「肌に負担をかけてはならない」信徒となり、やさしいクレンジングや温タオル蒸し、乳液パック、オイル美容……とにかくありとあらゆる「やさしい毛穴ケア」を追求。

さて40代となった今は?

毛穴は消えない…終わりなき戦い


結果からいってしまえば、毛穴との戦いの出口は見えません。

むしろ存在感はます一方です、たるみ毛穴ってヤツです。

さらに仕事に育児(子供2人)に目まぐるしい日々を送るワーママである私には、美肌にかける時間が以前ほどありません。

でも手はかけないよりもかけた方がいいに決まっています!

ならば、「楽して効果を得る」べし。

そこでここでは、元女性誌・美容担当編集アキヤが「コスパ・時短・効果・使いやすさ」に惚れ込み、実際にリピートしているコスメをU1,400円しばりで紹介します。

まずは1,000円以下のクレイパックから。


Naiad ガスール固形 150g 770円




モロッコのアトラス山脈のごく限られた場所で採掘されるクレイ(粘土)で、モロッコで古くから石鹸のように使われてきたという「ガスール」が原料。割れチョコレートのようなガスールを水で戻してペースト状にする「手をかけてます」風な前段階も私は気に入っています(実際は数分放置するのみです)。粘土の成分が汚れを吸着し、取り除くというごくシンプルな仕組みなのですが、毛穴や頬など毛穴の汚れや開きが気になる部分にパックして数分おいて流すだけで、しっとりつるんとなるのでやめられません。鼻パックだけでなく、全顔パック、クレンジング、シャンプー、シェービングクリーム代わりにも使えるので、ケチらず多めに作って、用途によって水分量を調整しながら、あちこちに使っています。

コスパ ★★★★★ 一袋あれば10回は余裕です。

時短 ★★ 前述の通り「やってる感」も楽しみの1つ。

効果 ★★★★★ 申し分なし。

使いやすさ ★★★ お風呂タイムを活用すべし。

続いては、みんな大好きメイベリン。


メイベリン ポアプライマー 01 1,320円




我々世代なら誰もが通った「マスカラといえばメイベリン」のメイク道。もちろんマスカラもアイライナーもマスクに色がつかないリップも「お値段以上」ですが、メイベリン最強の隠れヒットアイテムといえば「ポアプライマー」!ベースメイク前のサーッとひと塗りで毛穴レス肌にしてくれる毛穴用メイク下地です。このアイテムの一番のよさをあげるならば、それは透明ジェルという「ジャマにならなさ」だと私は思っています。色も質感も後のせするコスメに影響しない。ちゃんと裏方に徹することができる奥ゆかしさが好きで、とくに夏場はメイクボックスにないと困るアイテムです。

コスパ ★★★★★ めちゃもちます。

時短 ★★★★ サッとぬるだけでOK。

効果 ★★★★ 毛穴が隠れます。 

使いやすさ ★★★★★ 数秒です。

続きましては韓国プチプラコスメの代表格・イニスフリー。


イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー 825円




チェジュ島の天然ミネラルとミントを配合した皮脂コントロールパウダーです。こういう人コントロール系のパウダーって「表裏一体」ですよね。効果には期待する、でも粉っぽい仕上がりはNG。そこの厳しいジャッジを軽々と越えてきてくれたのが、「イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー」。薄づきで肌にスルンとなじむから粉っぽくない。表面サラサラ。しかももつ。乾燥しない。と、いいことが多い。毛穴が気になる鼻やおでこまわりはもちろん、意外に皮脂分泌が多い、眉につけるのがオススメです。スキンケアやベースメイクですべる上滑りする状態だとうまく描けないので、まずは「描く前」に薄くポンポン。そして、皮脂くずれを阻止するために「描いたあと」にも薄くポンポン。このサンドイッチづけをしておくとマロ眉を回避できます。

コスパ ★★★★★ 安い!

時短 ★★★ 「丁寧に塗る」手間も大切です。

効果 ★★★★★  いい仕事します。

使いやすさ ★★★★★ アレンジ効きます。

最後は今回の最安値アイテム。


セザンヌ 毛穴レスコンシーラー 715円




最後を飾るのは、今回の最安値アイテム「セザンヌ 毛穴レスコンシーラー」。カテゴリ的にはコンシーラーに属するようですが、色は透明、スキンケアの直後、つまり下地の前に使うアイテムです。先述した「メイベリン ポアプライマー」との違いは2つあります。

【1】剤形がやや硬め

【2】ごく少量のパール入り

まず【1】について。「硬い」ことのよさは厚く塗れることにあります。隠したい毛穴をピンポイントで確実に狙い撃ちできます。そして【2】。ほんの少しですがいい感じに働く「目くらまし効果」。ゴールドパールが静かに輝いて、アラを目立たせない。つまり拡散効果があるのです。

広範囲に隠したいなら「メイベリン ポアプライマー」、ミニマムにでも確実に隠したいなら「セザンヌ 毛穴レスコンシーラー」。用途に合わせての使い分けがオススメです。

コスパ ★★★★★ 今回の最安値。

時短 ★★★★ 狙い撃ちできます。

効果 ★★★★★  ほんのりパールが◎。

使いやすさ ★★★★★ コンパクトなサイズ感がいい。

これでいいより、これがいい。

プチプラコスメは妥協で選ぶ時代ではありません。自分にとって本当にいいものを選りすぐって、楽しく賢くキレイを磨いていけたらいいですね。

(オトナサローネ編集部 秋谷)

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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