石川界人、寝起きドッキリ体験で“キレ芸”を披露!

Entame Plex



新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は10日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】#8』を放送した。

本放送では「異業種コラボに備えよう!」のバラエティ番組編として、さまざまなバラエティ企画に挑戦。“バラエティ番組”について、「めちゃくちゃ緊張するよ」「面白くしゃべれるかな?ってなる」「共演者の人とあんまり話せなくて」と慣れない現場に萎縮していることを明かした浪川と石川。そんな2人に、どんなジャンルにも対応できるよう、バラエティスキルを磨いてもらった。

まずは、“寝起きドッキリ”に挑戦。寝起きは不機嫌なタイプと話す石川は、不意にドッキリをかけられたときの“キレ芸”にトライ。ドッキリの仕掛け人になった浪川は、置かれている歯ブラシを咥えたり、石川の鼻を摘んだりと、往年の寝起きドッキにあるようなベタなボケを挟みつつ、石川を起こしにかかる。

そんな浪川の行動に思わず笑ってしまった石川。しかし、すぐに不機嫌モードに切り替え「え?何?」「マネージャーいる?」とリアルな演技を見せる。見事なキレ芸で、逆に浪川を驚かしたところで「ドッキリ大成功!」の札が。ドッキリを終え、浪川は「こういうのあったもん」「最高でしたよ」「面白かったわ~」と絶賛。一方の石川さんは、自己評価では納得がいかなかった様子で「(笑いを)耐えきれなかった」「もっとリアクションしたかった」と反省し、さらなるスキルアップに意欲を見せた。

また、“食レポ”にも挑戦。美味しそうにみせる食べ方に、味が想像できるようなコメント力など、さまざまなスキルが求められる食レポ。そんな食レポに早速、浪川が挑戦します。「彦摩呂さんにちょっと習ったことがあるんで!」と意気込む浪川だったが、出てきたのは苦手な食べ物である、ずんだ料理のフルコース。苦手だということがバレないようにレポートできるのか対応力が求められる。目の前のずんだ料理の数々に一瞬顔が引きつる浪川だったが、意を決し、ずんだ餅を一口で豪快に頬張った。続く、ずんだパスタやずんだアイスにも果敢に挑む浪川に、石川も思わず「大丈夫ですか?」と心配した。

「香りが鼻に抜けますね~」「ずんだの濃い味とお餅が絶妙!」「ずんだの良さが出てますね」となんとかコメントをした浪川さん。「いいところを探そうとするから、食レポすることによって、好きになれるかも」と話し、新たに食レポの良さを学んだようでした。

今回、さまざまなバラエティ企画に挑戦した2人。浪川さんは「バラエティって奥深いですね」「実際やってみないと肌感ってわからないからね」と振り返りつつ、「大食い選手権とか、クイズとか、チームバラエティをやってみたいな」と今後チャレンジしたい企画を打ち明ける。また、石川も「体当たりものが好きなんで、もっとがんがんイジってほしんですよ!」と、体を張った企画への意欲をみせ、胸を躍らせた。

また、番組の終盤には、次回6月17日(木)の放送(#9)に興津和幸がゲスト出演することが発表された。さらに、6月14日(月)の『1,000回放送記念「声優と夜あそび」スペシャル生放送』にゲストとして浪川と、金曜日MCの関智一が出演することが決定。『声優と夜あそび』が1000回目の放送を迎えることを記念し、2時間の拡大版でお届け。どうぞお見逃しなく。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ