大人しい「草食系」男性は、恋に消極的とは限らない?

愛カツ


大人しい男性は「草食系男子」と呼ばれがちですが、実際はさまざまなタイプに分かれているようです。

今回は、そんな男性の特徴をタイプ別にご紹介します。

控えめそうに見えて、意外な一面が隠れているかもしれません。

大人しい「草食系」男性は、恋に消極的とは限らない?

■ 仕事とプライベートでは別人のように振舞う

プライベートでは大人しそうに見えても、仕事ではガツガツしたオラオラ系なんて男性も世の中にはいます。

たとえ女性の前では控えめに振る舞っていても、必ずしも恋に消極的とは限りません。

もしかしたら女性に恋をすると、途端に積極的な一面が見れるかもしれません。

■ 人間関係は狭く深く

人間関係はすべて「狭く深く」を貫いている男性の場合、恋愛に消極的な印象を持たれやすいかもしれません。

このような男性は、自分の本性をさらけ出す相手を限定し、必要最低限の交流しか持たないからです。

このタイプは、好きなものや趣味、仕事などで相性が合うとわかれば、自分を積極的に見せてくるはず。

また、意外に毒舌だったり、自信家だったり、ちょっと変わった一面を持っていたりします。

深く知るほどイメージが変わる可能性が高く、場合によっては、「本性を知って愛が冷めた……」ということも少なくなさそうです。

■ 中性的な印象がある

中性的な印象がある

最近の20代には、草食系というよりも、中性的で美しい魅力を持った男性が増えてきたように思います。

このタイプは、自分が情熱を注ぎたい分野が限定していることが多く、それ以外には極めて消極的。

自分に関心のないことでは、他人に負けても構わないのです。

しかし、情熱を注ぐような場面でも、静かにやる気を高めます。

一見すると大人しく控えめな「草食系」のように思えますが、実際はほかの草食系の男性と大きく違うのです。

■ 同じ草食系でもタイプはさまざま

今回ご紹介したようなタイプの男性は、恋愛における主導権を必ずしも握ろうとはしないようです。

共通する点は、自分を最優先するがゆえに、傍目には草食系っぽく見えること。

付き合うまでは「意外に積極的?」という面を見せたとしても、交際が始まれば恋愛よりも自分の時間を優先する場合もあるかもしれません。

もしも気になる男性が、このような草食系タイプであれば、いかに自分に夢中になってもらうかを意識するといいでしょう。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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