どうしたら商品が売れるのか? 「プレミアム感の出し方」3つのアイデア

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悩む女性(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
コロナ禍でも関係なく売れている商品はありますし、売上を伸ばしているフリーランスもいます。

マーケティングの専門家に、売れる商品と売れない商品の違いを聞いてみると、「プレミアム感の違い」と言います。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。

(1)作り手が唯一無二の存在になる


「商品を売るためには、作り手が唯一無二の存在になることが大切です。同じ価格で、似たような商品を作れる人はたくさんいても、『○○さん』は世の中に一人しかいないので。

『○○さんにお願いしたい』と思っている人の数に対して、受け入れられる人数の方が少ない場合、自然とプレミアムな状態になります」

『予約が取れない』状態では、余計に予約が取りたくなるものですよね。

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(2)買いたくても買えない状況にする


「物理的に作れる数が決まっているような商品は、買いたくても買えない状況になりがち。結果、『どうしても買いたい』という熱量がプレミアム感を生み出します。

ポイントは、『買い手に対して商品の数が少ない』ということ。『買いたい人全員買えるわけではない』という状況を作り出すことによって、購買意欲が掻き立てられます」

常に買える状態は「いつでも買える」という心の余裕を生み出し、「今買わなくていい」になりがち。結果、商品が売れない原因になっていることもあるかもしれません。

(3)希少性のあるコンテンツを作る


「プレミアム感を出したいなら、買い逃すと二度と手に入らないようなコンテンツを作るのも方法です。『限定版』とか『先着○名様のみ』と書いてあると、欲しいとは思っていなくても、『今すぐ買わなきゃいけない』と焦りますよね。

その場で売れる数は限られていても、注目を集めることによって、お客さんが来店するきっかけを作ることができるでしょう」

商品を売るためには、目先の売上だけでなく、お客さんが来店するきっかけを作る工夫も大切ですよね。

商品開発をする際には、参考にしてみてもいいかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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