加藤浩次も絶賛した“雪見だいふくアレンジ”が話題 「止まらなくなる」

しらべぇ


多くの人々から愛され続けるロッテ『雪見だいふく』。今月10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、東京代々木上原にあるレストランsioの鳥羽周作シェフが考案したアレンジレシピが紹介され、話題に。しらべぇ編集部でも試してみた。

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■『スッキリ』で紹介


これまでに『スッキリ』では、カップヌードルを使ったチャーハンや、ハーゲンダッツを使ったアボカドチーズトーストなど、企業公認のアレンジレシピを多数紹介。

同日の放送では、ロッテと鳥羽シェフが共同で考案したという『ベーコンエッグ雪見』が紹介された。



番組放送後の反響もとくに大きかったため、記者も実際に挑戦。材料は食パン1枚、雪見だいふく1個、スライスチーズ1枚、卵1個、スライスベーコン2枚程度、バター20gの6品だ。どれもコンビニで手に入る。

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■作り方も簡単




作り方は、まず食パンの両面にバターを塗り込んでいく。このとき、固形だとうまく全体に塗ることができないため、電子レンジなどで溶かしておくといいかもしれない。



次に、フライパンで食パンを両面焼き、スライスチーズを乗せて、ベーコンを炒め、目玉焼きを作り、パンの上に乗せていく。



最後に、パンの上に雪見だいふくを乗せて、



トースターでアイスがとろけるまで加熱すれば完成だ。ちなみに、記者が挑戦した際は約3分程度でとろとろになった。

■加藤浩次も大絶賛




こちらが完成した『ベーコンエッグ雪見』。ベーコンと目玉焼きの芳ばしい香りと、雪見だいふくのやさしく甘い香りも漂ってくる。番組では、醤油をかけて食べていたため、記者も醤油をかけていただいてみる。

一口食べると、雪見だいふくと食パンの食感が合わさり、よりモチモチとした食感に。バニラアイスと醤油があわさった「甘じょっぱさ」と、ベーコンエッグが絶妙にマッチ。スイーツとしても朝食としてもどちらでもイケそうだ。

これを試食した同番組MCの加藤浩次は、「うめー! 俺好きこれ」「醤油がスゴい効いてる」と絶賛し、「みたらし的な味」ともコメントしていた。

■食べる際の注意点


加藤も絶賛していた同アレンジだが、食べる際に注意点も。トーストの上にベーコンエッグのみならず、雪見だいふくも乗っているため手で持ってかぶりつくのは少々難しい。ナイフやフォークを使ってたばたほうが良さそうだ。

加藤も「ウマイね、止まらなくなるね!」と絶賛していた『ベーコンエッグ雪見』。気になる人はぜひ挑戦してみてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・北田力也

当記事はしらべぇの提供記事です。

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