剛力彩芽と山田孝之が激突? 「SSFF&ASIA」開幕イベントで火花

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米国アカデミー賞公認でアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」(SSFF&ASIA)が11日よりスタート。それに合わせてイベントが開催され、女優の剛力彩芽、俳優の山田孝之らが登壇しスピーチを行った。

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■「夢のよう」と剛力彩芽




既に4月27日より上映が始まっているオンライン会場と、6月11日~21日に行われるリアル会場での上映を合わせると、世界約120の国と地域から集まった6000本以上のショート作品の中から選りすぐりの約250作品が上映される。

リアル会場の上映に先立ち、6月11日に「LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)」に剛力、山田、そして俳優の別所哲也が登壇してオープニングセレモニーを開催。ロングドレスに身を包んだ剛力は「昨年はゲストとして登壇しましたが、今年も司会として映画祭の開幕を見届けられるのは夢のよう」とあいさつ。

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■会場の笑い誘う山田孝之




山田も「僕は2017年にシネマファイターズという映画制作プロジェクトで別所さんとご一緒してセレモニーに出演。今回はまさかのオープニングMCとしての出演で、SSFF & ASIA大丈夫か!?と思った」と会場の笑いを誘い「今、後ろの画面に自分が映っていることに気がつき、急に緊張してきた」と映画祭開幕のオープニングMCを務める緊張と興奮を伝えた。

映画祭を代表して登壇した俳優の別所は、「今年で23回目を迎える今回は、映画祭のテーマを『CINEMADventure』(シネマドベンチャー)。ベンチャー(開拓)精神で、人々をアドベンチャー(冒険・探求心 )へと導き、どんな状況であってもエンターテイメントのすばらしさを発信する」と力強く決意を言葉にした。

■山田と剛力が「激突」




オープニングでMCを務めた剛力と山田は、それぞれの主演プロジェクトをどちらが先に発表するかでじゃんけん一本勝負をすることに。

ライバル心メラメラの山田は「ズルをします!」と宣言するも、姑息な作戦が裏目に出たのかあっけなく剛力が勝ち、まずは昨年から始動した「クリエイターズ支援プロジェクト」から紹介することになった。

「映画業界を支える若手の日本人クリエイター増やしたい」との願いから始まった「クリエイターズ支援プロジェクト」。その作品の中から剛力が主演している大森歩監督『卵と彩子」が上映された。



剛力は、シングルマザーの女性を演じるにあたり、「妊娠・出産は私も監督も経験がなかったので、監督と話し合いながら進めた」と撮影の経緯を話し、印象的なシーンとしてネコが画面に現れるショットを挙げつつ「あれは偶然でした」と報告すると山田が「映画の神様が現れました」と粋な言葉でまとめていた。

■「10分くらいで映画を…」




山田は『ミラーライアーフィルムズ』のプロジェクトを紹介した。それに合わせて阿部進之介と伊藤主税も登壇し、「だれでも映画が撮れる時代」の到来とプロジェクトとの概要を発表。「10分くらいで映画を作ってみませんか?」と声をかけてプロジェクトが推進されたという裏話も明かした。

今後、前述のオンラインとリアルで、アイデアとクリエイティブにあふれた作品が次々上映され、6月21日に表彰作品が発表される。

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(取材・文/富小路常明)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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