『有吉の壁』ハリセンボンの“お笑い魂”に感動「再評価」「これが見たかった」

まいじつ

『有吉の壁』ハリセンボンの“お笑い魂”に感動「再評価」「これが見たかった」 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月9日、人気バラエティー番組『有吉の壁』(日本テレビ系)が放送された。お笑いコンビ『ハリセンボン』が番組に初登場し、視聴者から称賛の声が送られている。

今回の舞台は横浜・八景島シーパラダイス。『チョコレートプラネット』や『シソンヌ』、『パンサー』などおなじみのメンバーが登場して、有吉弘行を笑わせていった。

『ハリセンボン』の2人はまず、川のような場所に登場。全身緑タイツと顔の緑塗りでカッパに扮した箕輪はるかと、心優しき飼育員・近藤春菜というシチュエーションのコントだ。ここに、カッパ目当ての報道陣が突撃してきて、春菜が「これだから報道陣は嫌なの~!」と泣きわめく展開であった。

お次は、授乳室に登場。〝ミルクバー〟という怪しげなスナックを経営する、クセが強めの2人のコントを展開した。そして最後は、飛行機の乗り物アトラクションがある場所に登場。メリーゴーランドのようにグルグル回る飛行機に乗った春菜が、ジブリ映画『紅の豚』のポルコに扮している。その春菜に箕輪が手を振ると、春菜が「飛べない豚はただの…」と名セリフを放とうとするが、アトラクションが回転しているため、セリフをすべて言いきれずに遠くへ行ってしまう。再度、春菜は箕輪の前に来たところで「飛べない豚はただの…」と名セリフを話し始めるが、やはりセリフを言いきれずに遠くへ行ってしまうということを繰り返していた。

「コメンテーターやめて正解だったよ」


今や売れっ子中堅芸人となった『ハリセンボン』の2人が、体を張ったコントに挑んだことにネット上では

《ハリセンボン、再評価》
《やっぱハリセンボンは面白いな~ もっとお笑い番組で見たい》
《ハリセンボンはこれからもお笑いやりに来て欲しい》
《こういうハリセンボンが見たかったんだよ。最高だぜ》
《有吉の壁 ハリセンボンの2人にお笑いをさせてくれてありがとうございます!》
《やっぱりハリセンボン2人揃うと面白いよなぁ。 コメンテーターとかやめて正解だったよ》

など称賛の声が殺到している。

『スッキリ』(日本テレビ系)のサブMCを務めたことでアンチが激増していた春菜だが、本業で結果を残し、ファンを取り戻せたようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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