市川海老蔵の“自宅リフォーム”が物議「素晴らしい決断」「美談にするな」

まいじつ

市川海老蔵の“自宅リフォーム”が物議「素晴らしい決断」「美談にするな」 
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歌舞伎俳優の市川海老蔵が6月9日、自身のYouTubeチャンネルを更新。2017年6月に逝去した妻・小林麻央さんと過ごした家を改装していると明かしたが、ネット上ではさまざまな声があがっている。

海老蔵は麻央さんが亡くなった後、一家でマンションに引っ越し、旧宅は空き家のままになっていた。4月には一部週刊誌が、「海老蔵、麻央さんと暮らした豪邸売却へ…すでに内装解体も開始」と報じていた。

動画に登場した海老蔵は開口一番「実は週刊誌ではこの家は売ったことになっていますが、私は売っておりません」と報道を完全否定。続けて、「近くを子どもたちと通ったので、中がどうなっているか、ちょっと見せようかと思います」と、子どもたちを引き連れ、豪邸を案内した。

「公開された家の内部は壁紙などが剥がされ、改修の真っ最中でした。週刊誌が〝売却〟と勘違いしたのもある意味、仕方ないような状況でしたね。海老蔵は部屋の状態を尋ねる娘の麗禾ちゃんに『触らないようにしてる』『思い出があるからね~』などと微笑みながら『パパとママの部屋はそのまま残している』と説明。家は現在、歌舞伎の練習ができるように〝稽古場〟に改装中だといいますが、子どもたちの将来を考え、夫婦の部屋はそのまま残すようです」(ネットニュースサイト編集者)


海老蔵の“決断”は借金返済のため?


この動画に、視聴者からは

《売却の記事が以前に出てたけど、稽古場として使用することになったんだな。リフォームして大事に使っていくという選択いいと思います》
《すごく素晴らしい決断だと思う。子どもたちとママの思い出を共有できるんじゃないかな》
《お嬢さんが辛い時はママのお部屋でママを感じられる時があればいいですね》

などと、共感の声があがった。しかし一方で、一部週刊誌が9日に『海老蔵実家を売却し実母と亀裂』と報道。海老蔵が借金返済のために実家を売却し、麻央さんと住んでいた家をリフォームして拠点にする目論見だったことが発覚。これに対し、ネット上では、

《いかにも麻央さんとの思い出を大切にするためみたいな感じになってるけど、結局、借金返済のためじゃん。いちいち美談にするな!》
《実母は実家を売却されて号泣しているみたいね。麻央さんの部屋を残している場合じゃないのでは?》
《麻央さんの部屋を残すなら、お母さんの部屋も作ってやれよ》
《この人、いつまで麻央さんのことをネタにするつもりだろ。こんなんじゃ再婚もままならないと思う》
《歌舞伎界としては海老蔵の再婚は絶対だよね。新しく奥さんになる人にとってはかなりのプレッシャーだろうな》

などと、批判的な声も広がっている。

今年も6月22日に麻央さんの命日を迎える。実家を巡る議論は無事収束するのだろうか…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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