お酒が彼氏の本音を引き出してしまった! ショックを受けた経験談

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口を抑える女性(nicoletaionescu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
お酒を飲むと、つい本音が出てしまう人は少なくありません。

fumumu取材班は、恋人から出た本音でショックを受けたエピソードを聞いてみました。

(1)毒親に「似てる」と言われ…


一番言われたくなかったことを、言われてしまったようです。

「私の母はお酒を飲むと、暴言を吐いたり、暴れたりします。さらに、まるで奴隷扱いかのように、私の時間を自分の用事に使ったり…。いわゆる毒親なんです。私はシングルマザーですが、母のようには絶対になりたくないと、彼によく話していました。

そんなある日、3年付き合っている彼が、お酒を飲んだときに『最近、お母さんに似てきたよ…』と言ったんです。私の娘への対応や、飲んだときに声を荒げてしまうところを見て、言ったんだと思うんですけど…。よりによって、絶対に似たくない母に似てると言われ、ホントにショックでした」(30代・女性)

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(2)経験人数が多かった


聞いていた人数よりも多くてショック…というエピソード。

「お酒を飲むと、嘘をついていたことを忘れて、ついつい本音でしゃべってしまう人は多いですよね。特に多い話題が、経験人数。付き合う前や付き合い初めの頃に聞かれると、つい少なめに答えてしまうものです。

しかし、嘘で言った人数をしっかり覚えていなかったため、お酒の席でうっかり本当の人数をポロリ。人数に差があればあるほど、相手がショックを受ける可能性は高いので、注意しましょう」(30代・女性)

(3)元カノが忘れられない


元恋人に気持ちが残っていた、なんてパターンも。

「付き合ってしばらくしたころ、彼氏がお酒を飲みすぎて、酔った勢いでベラベラと話し出したんです。ほとんどが面白い話でしたが、なんと途中で『実は元カノのことが忘れられないんだよな』って言ってきたんです。

彼は私にゾッコンだと思っていただけに、かなりショックを受けました。思い返してみれば、スマホの連絡先にも残ってるし、プリクラを見つけたこともあったので、納得しましたが…」(30代・女性)

別れに発展しないためにも、深酒は避けたほうが良いかもしれません。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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