小倉智昭氏 「とくダネ!」放送時に予想を超えてきた出演者とは「たまに違う手で出てくる」

 キャスターの小倉智昭氏(74)が10日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。22年間、司会を務め、3月で終了した朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)の裏話を明かした。

 「とくダネ!」でコメンテーターを務めていた元衆院議員の金子恵美氏(43)とともに出演。金子氏から「とくダネ!」について「みんなそれぞれ議論をしましょうと言う場を小倉さんが与えて下さって、好き勝手話すというイメージで。それがだいご味だったなと思うんですが、あれはある程度事前にこれはこうなるだろうなと想定されてたんですか」と聞かれ、小倉氏は「ある程度この人はこういう考えだろうなと言うのは思って、その人にぶつけるにはこっちに先に聞いて、とかそういう計算はしていましたよ」と明かした。

 「事前の打ち合わせをしていると、なるべく本番まで取っといて言わないようにするタイプとかさ、ちゃんと言っといた方がいいタイプとかいろいろあるじゃないですか。僕なんかは割と本番まで取っておきたいタイプだから、探りを入れといて、これをこう振ったらこうくるな、というのは計算してますよね」と小倉氏。だが、そんな予想を超え、「たまに違う手で出てくるのが(社会学者の)古市(憲寿氏)みたいなやつですよ」と笑わせた。金子氏は「小倉さんの番組の時の古市さんが何となく最近はないような気がしているんですけど。きっと懐かしがっているというか寂しがっているような感じがしますよね」と話した。

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