夫と離婚したくなるのはこんなとき! 妻たちの本音が悲しすぎる



普段は仲がよくても、ふとした瞬間に「夫と離婚したい」と頭によぎることはありますか? 今回は、どんなときに離婚したいと思ったのか、みんなに聞いてみました。身近な人にはなかなか聞きにくい話題ですが、「離婚したい」と思ったことがある人はたくさんいるようです……。

(イラスト:まちこ @achiachiachico)
「夫と離婚したい」と一瞬でも頭によぎったことはありますか?

45%もの人が、一瞬でも離婚が頭に浮かんだことがあるそうです。やはり夫婦生活は山あり谷あり、いろいろあるということですね……。

では、どのようなときにそのように思ったのか、詳しく聞いてみました。
「ある」と答えた人の回答
家事をしてくれないとき

家事を手伝わないとき離婚したくなった。

(29歳/小売店/事務系専門職)

子どもの数が多いのに家事を何も手伝ってもらえなかった。

(40歳以上/小売店/販売職・サービス系)

家事を何もせずご飯はまだ? などせかしてきたときイライラして思いました。

(28歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
アンケート結果のうち、最も多かったのが「家事をしてくれないとき」。自分ばかり家事をやっていて、夫が手伝ってくれないとイライラしてしまいますよね。そのうえ、ご飯をせかされると「少しは自分でやったら?」と言いたくなってしまいます。
育児をしてくれないとき

子どもが産まれたとき、何も手伝ってもらえなくて。

(30歳/金融・証券/事務系専門職)

子どもが産まれてからずっと完全ワンオペ育児で家事もいっさい手伝わないのに、仕事もせず子どもと遊んでて良いなというふうに言われたとき。

(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

子どもが体調を崩して入院したとき、夫が何も協力してくれず、自分だけ会社を休まなければならなかったとき。

(39歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
「家事をしてくれないとき」と同じくらい多かったのが「育児をしてくれないとき」です。専業主婦でも兼業主婦でもワンオペ育児は辛いもの。ひとりで抱え込まず、夫と話し合いの時間を持ったり、ママ友など身近な人に相談したりして、自分の思いを聞いてもらったほうが精神衛生上もいいはずです。話し合いに応じてもくれないような夫なら、妻側はもうどうしていいのかわかりません。
価値観の相違に気づいたとき

価値観が違うと感じたとき。

(27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

価値観が合わない。

(40歳以上/建設・土木/事務系専門職)
結婚後に価値観が合わないと気づくこともありますよね。子育てやお金、生活全般に関する価値観は、できれば足並みをそろえたほうが過ごしやすいことは確か。特に子育ての方針が全然違うとお互いイライラしてしまいます。

価値観が違うと意見が衝突することもしばしば。そこから喧嘩に発展して、離婚を考えてしまう人もいるようです。
お金の使い方に問題があるとき

自分のペースでお金を使う。

(32歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

借金が発覚した。

(32歳/建設・土木/事務系専門職)

借金をしながら、パチンコ三昧していたこと。

(29歳/情報・IT/事務系専門職)
結婚後は家計をやりくりしながら、子どもや老後のためにきちんと貯金をしたいものです。しかし、自分のペースでお金を使われる、借金していることがわかったなど、お金の使い方に問題があるときはうまくやっていけるか不安になります。これも要話し合い案件ですよね。
夫がキレたとき

キレられたとき。

(40歳以上/情報・IT/技術職)

すごく怒って怖いことがある。親も怒る殴るのタイプだったので、恐怖心が勝ることがある。

(36歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

モラハラ気味。

(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
夫にキレられて怖い思いをした経験のある方も。どのような状況にしろ感情のままにキレられるのは恐ろしいですし、こればかりは真剣に離婚を考えてしまうかもしれません。直接殴る蹴るという行為がなくとも、DVに当てはまることもあります。目に余るようなキレ方をされるなら、辛抱強く我慢してしまわず、しかるべき機関に相談してください。
「ない」と答えた人の回答

今のところない。

(38歳/金融・証券/販売職・サービス系)

一度もありません。

(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

大好き! ないです!

(28歳/情報・IT/技術職)
離婚が頭をよぎったことが「ない」と回答した人もたくさんいました。「今のところない」と答えた人や「ないです!」と言い切る回答も。自信を持って「大好き!」と言えるのはとてもステキなことですね!
まとめ
さまざまな状況で浮かんでくる「離婚」の2文字。特に、「夫が家事や育児をしてくれないとき」に、一瞬でも「離婚」が頭をよぎるという人が多くいました。

でも、一度は愛し合って結婚したはずの夫婦です。もし相手が不満に何も気づいていないようだったら、家事や育児についてはきちんと話し合って分担しましょう。価値観の相違や夫のキレ方、お金の使い方についても、話し合いで解決できることはあるはずです。

ぜひこの機会に夫婦関係を見直してみることをオススメします。
マイナビ子育て調べ

調査日時:2021年3月3日~20日

調査人数:150人(22歳~40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)

当記事はマイナビウーマンの提供記事です。

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