オダギリジョー「豆夫」で見せる怪演ぶりに「みぞみぞする」の声

アサジョ


 女優・松たか子主演のドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(フジテレビ系)の第9話が6月8日にオンエアされ、オダギリジョー演じる小鳥遊大史の怪演ぶりに注目が集まるなか、ネットには「みぞみぞする」といったコメントが寄せられ話題を呼んでいる。

このドラマは、住宅建設会社しろくまハウジングの社長・大豆田とわ子(松)が3人の元夫に振り回されるコメディ。第9話では、ビジネスの上では敵対していた外資系ファンドの法務部長・小鳥遊からプロポーズされ、一緒にマレーシアで暮らさないかと誘われるとわ子。八作(松田龍平)、鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)に次ぐ4番目の夫になるのか注目を集めた。ところが、小鳥遊の勤める会社に検察が入り、社長が不正取引の疑いで家宅捜索を受けるという展開に。

事件に関わっていなかった小鳥遊は、「これは僕にとっていい知らせです」「恩人と争うこともなく旅立つことができる」。また、しろくまハウジングの買収も頓挫することから、とわ子も安心して会社を辞めることができる。「仕度が整った」と話す小鳥遊。しかし、このプロポーズをとわ子が断ることになり、放送終了後に「小鳥遊さん」がツイッターのトレンド入り。さらに、ネット上には「うわーって叫びたいけど叫べなくて、みぞみぞする」「しみじみしてたんですけど流石はオダギリジョー、みぞみぞする」といったコメントが書き込まれている。

「『みぞみぞする』は、『豆夫』の脚本家・坂元裕二氏が、2017年1月期に手掛けたドラマ『カルテット』(TBS系)で話題を呼んだセリフ。このドラマは、松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の4人が冬の軽井沢を舞台に、カルテット(弦楽四重奏)を組んで共同生活を送る大人のラブストーリー&ヒューマンサスペンス。『みぞみぞする』とは、女優・満島ひかり演じる世吹すずめが、第1話からたびたび使っていたむずかゆい感情を表現した言葉。放送終了後も、ツイッター上では使われ続け、坂元裕二ファンの間では、今も使われています」(芸能ライター)

果たして、最終回も「みぞみぞする」展開を見せるのか。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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