ルンバ&ブラーバが気になっている人に読んでほしい。ギズモード編集長による自宅使用レポート

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Photo: Kazumi Oda

毎日の「掃除」の考え方、変わるかも?

テレワーク推奨のおかげで、新たな価値を求めて都心ではなく少し遠めの郊外に引っ越した人も少なくないこのごろ。我らがギズモード編集長・尾田もその一人でして、仕事のほとんどを自宅で対応しているのだとか。

そんな編集長とオンラインミーティングしていると、ふとこんなことを言い出したのです。

「最近ずっと家にいるからさ、床の汚れが気になってあるものを試してたんだよね」

聞けばこの数週間、ロボット掃除機「ルンバ i7+」と、床拭きロボット「ブラーバ ジェット m6」を試していたんだとか。え、いつの間に!

ルンバ/ブラーバの進化ぶりに驚かされました


ロボット掃除機の先がけiRobotの「ルンバ i7+」は機能とお値段のバランス、高い吸引力、そして部屋の間取りを記憶してくれて、お手入れまでを含め思い通りの掃除ができることが魅力です。

最近ではサブスクプランも用意されてるみたい。

「ルンバは5年前から使っているんだけど、最近のモデルがどんなものか気になってさ。ずっと家にいる今のうちに、その仕事っぷりを自宅で体感してみようかなあと思って」
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5年前からルンバを使い続けている編集長。2歳だったお子さんももうすぐ7歳です。 Photo : Yasuyuki Takaki(左)

ルンバとお子さんの写真を見せつつ、それぞれの成長を重ね合わせてうれしそうに語る編集長。その考え方かなりギズっぽいな~と思いつつ、この際だから進化したルンバがやってきた暮らしがどうなのかを根掘り葉掘り聞いちゃいましょうか! 「ルンバ i7+」の仕事っぷりはどうでした?
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「以前のルンバと同様にカーペットの段差を乗り越える能力は高い。おかげでルンバのためにカーペットを片付けたり、敷居のある部屋を別で掃除する手間はぐっと減ったと思う。これ、基本的だけどうれしいところ」

なるほど、段差で止まらないってのは大事ですね。
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「あと便利だったのは、ルンバが戻るクリーンベース。ルンバが掃除を終えると、ダスト容器のゴミを吸い上げて紙パックに溜めてくれるようになった。掃除機がけを任せられるだけでもうれしかったけど、掃除後のゴミ捨ての手間までなくなったのもうれしい進化」
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Photo: iRobot

ルンバ i7+」がここから掃除に出かけ帰ってくる基地であり、充電場所でもあるクリーンベース。自動ゴミ収集の機能が付いて、内部に最大60日分のゴミを収納できるんですね。ゴミ捨ての手間も軽減されるし、紙パックは密封されているから捨てるときもホコリが舞わないし、手も汚れない。

で、肝心の清掃力についてはどうですか?

「確実に家の間取りを理解しながら掃除しているなと感じる。家中のカーペットやフローリングの上、いつどこを歩いても快適。うちは子供がいるからすごくありがたい。間取りを記憶するようになって、家の環境を把握しながらプロが丁寧に満遍なく掃除している感覚。今回のルンバには良い意味で裏切られたよ」

僕は「ロボット掃除機は床面の7~8割くらい掃除してくれるものであって、こだわるならそのあと人の手がいるんでしょ?」って想像してるんですけど、そういう物足りなさみたいなのはない?

「ないない! 掃除っぷりはロボットとか人じゃなくて『任せられる掃除のプロフェッショナル』だよ。ここを掃除してほしい、っていう気持ちを察知してるのかと錯覚することすらある(笑)。毎日の掃除レベルとして僕はもう大満足だったなー。ほんとにこだわる人なら、例えばフローリングのスキマとか隅っことかカーペットとの境目に入り込んだホコリをホウキを使ってかき出して、そのあとルンバを使うと良いんじゃないかな」

え、ホウキですか?

「ルンバ+普通の掃除機の二刀流って使い分けがヘビーでしょ? でもホウキならサッと掃けるし、そのくらいのレベルで細かいスキマのホコリを出した後はルンバに任せれば十分だと思う。場所も取らないし、俺はありだと思うんだよね」

ロボットと人とのコラボ ですな。ルンバ+ホウキっていう組み合わせ、役割が明確でスマートですね。

自分のキレイにしたい部屋と順番が思い通りに

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ルンバ i7+」は部屋の間取りを学習できるみたいですが、その使用感はどうでした?

「専用アプリ内で、ルンバが記憶した間取りをマップとして表示してくれるんだけど、その正確さには感服するよ。おまけに、ルンバが動いてる間に家具を動かしたこともあったんだけど、このときもしっかり家具を認識してくれた。ルンバのために記憶した間取りのレイアウトを動かしちゃいけないっていうストレスはないね」

ほへー、賢い。リビング以外の掃除もしてくれるんですか?

「もちろん。リビング→子供部屋→仕事部屋っていう設定にしてるよ。子供部屋こそモノが多いけど、しっかり認識してよけながら掃除してくれるからね」

子供部屋の掃除はしっかりやりたいところですし、ルンバで毎日クリーンにしてくれるのはありがたいですね。机の下とかゴミが溜まりがちだし。
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「机の下といえば、ルンバは10cm以上の隙間に入り込むのも個人的にはありがたかったね。この高さだとソファの下も掃除できるんだよ。ソファとかベッドの下って、ぶっちゃけ掃除したくても手が届きにくいから、ホコリが溜まりがちで見たくない禁断の場所でしょ?」

ですね……。掃除しなきゃいけないって分かってるけど、掃除機を入れるのも面倒で。

「そこをやってくれるのが、個人的にはルンバの一番ありがたいところだね。僕はぜんそく持ちだから、ソファの下みたいにホコリが溜まった場所を掃除するのに恐怖感があるんだ。そこを任せられるルンバは大正解なんだよね」

確かに。人はホコリの溜まった場所に近づくことなく、ルンバがキレイにしてくれていますもんね。

床拭きロボットのブラーバでフローリングがツヤッツヤ


もう1台、 床拭きロボットの「ブラーバ ジェット m6」も試したみたいですが、こっちはどうでしたか?
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「霧吹きみたいに前方を濡らしてから拭いてくれるんだけど、満遍なくキレイに拭けてる。床拭きって掃除の中でもかなり重労働じゃない? それを自動にしてくれる良さって代え難いものがあると思うんだよね。だって自分で床拭きを毎日できる?」

ムリッスネ。
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「僕もムリ(笑)。基本的にはルンバで床のホコリを取ってからブラーバで床拭きしてるんだけど、床拭きをするとしないとじゃと床のツヤ感が違うんだよね。ブラーバに懐疑的だった妻も、ツヤッツヤになったフローリングを見て驚いてたもん」

ちなみにこれって、水拭きに使う水は普通の水道水なんですかね?

「普通の水道水だね。でも専用の床用洗剤を使うとよりキレイになって香りもいい。水でも、キッチンの油汚れや皮脂のようなベタベタ汚れまでキレイになるのは、ジェットスプレーが汚れを浮き上がらせて、専用パッドの特殊な繊維が汚れを絡め取るから。せっかく床拭きをロボットに任せるならこのモデルが良いと思う。あと、ブラーバは音がすごく静かだから深夜に動かせるのも良いし、ドライモードなら軽いホコリの掃除にちょうどいいかも」

アプリやスマートスピーカーとの連携も便利でした


iRobot Home」アプリと連携すれば、掃除のスケジューリングや外出先からの操作ができるみたいですね。このあたりはどうでした?
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スマートフォンのアプリで、個別に名前をつけて自動操作が可能。尾田編集長家では、ルンバは“GIZMODO編集長”、ブラーバは“GIZMODO副編”という名前で運用している。

「家族で出かけている間に掃除をスタートさせてみたけど、便利だし何より効率が良いよね。帰ってきたらキレイになってるっていうのがうれしい。最近はあまりないけど、よく出張に行く人なら自分がいない間もきれいさをキープできてすごく便利だと思う。 IFTTTと連携させれば、家を離れると自動的に掃除を開始する設定にもできるんだよ。これはびっくり」

外出先から帰ってきて、さぁ掃除しますかっていうの大変ですもんね。

「あと、これは試せてないけど、アレルギーやペットの換毛期とか季節に応じた清掃頻度の提案をしてくれるみたい。ペットを飼ってる人にはありがたい機能なんじゃないかな。アプリからはピンポイント清掃の指定もできるから、ソファやテーブルの周りは重点的に…みたいな設定もできる」

清掃履歴がチェックできる「Clean Mapレポート」機能で、どこをどれだけ掃除したかが見えるので、汚れ具合に応じて掃除のリソース配分も調整できますね。ちょっと楽しそう。
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「個人的には、スマートスピーカーとの連携が一番便利だったかな。うちはいろんな家電をAlexaと連携させてるから『アレクサ、ルンバで掃除して』って言うだけで動かせるようにしておいた。これならソファで本を読んでる間もその場にいながら話しかけるだけで掃除をお願いできる」

ルンバ/ブラーバのある暮らし「QOL爆上がり」

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数週間、「ルンバ i7+」「ブラーバ ジェット m6」と暮らしてみてどうでしたか?

「ライフスタイル系のメディアなら『QOL暴上がり』とか言っちゃうのかな? 今ってもうロボット掃除機が珍しい時代じゃないでしょ? じゃあその次は、ロボット掃除機と意識しないで使えるかどうかだと思うんだけど、そのレベルに達してると思う」

言われてみれば、一昔前は家電量販店でロボット掃除機の展示を見たらテンション上がってた僕も、今やだいぶ見慣れてきた気がします。なるほど、それが次のステップとして意識せず使える存在になってきたと。

「毎日やるべきだけど実際には難しい床掃除っていう行為をロボットに任せるなら、意識しなくても使えるルンバは最適。イメージとしては掃除を外注できちゃう感じ。もう自分で掃除する生活には戻りたくないね(笑)」

「ルンバは掃除の外注」。こいつはかなりパワーを持ったワードですね。いわゆる日々のお手入れとしての掃除はルンバに任せちゃって、人間はホウキやハンディモップでちょこっと補助。これなら負担もそんなにかからないし、数日に一度自分で掃除機をかけるよりも、きれいさの基準値が高くなるのは間違いないかと。

ちなみに「ルンバ i3+」は、「ルンバ i7+」のように部屋の間取りは記憶しませんが、お部屋の環境を把握しながら効率的に走行。クリーンベースは「ルンバ i7+」と同じ。ゴミ捨て頻度は減らせるし、ルンバの清掃力は十分に体感できるし、間取りや暮らし方によってはこっちで十分な人もいると思いますよ。

家の中にいる時間が増えた今だからこそ、掃除へのリソースの割き方には再考の余地があるのかも。うちもベッドの下、掃除しなきゃなぁ…ああ、こんなときルンバがあったなら…!
家に「ルンバ i7+」を置くならどこがいい?
自分の家に「ルンバ i7+」があったとしたら、どこに置くのがいいだろう? そんな疑問が湧いたなら、ぜひ試してほしいのがこちらのARサービス。
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上のQRコードをスマホで読み込むと(これをスマホで読んでいる方はこちらのリンクまで)、カメラの中で「ルンバ i7+」の実寸サイズがチェックできるのです!

細かい動作環境はこちらからご確認ください。
このAR写真で「ルンバ i7+」が当たるTwitter投稿キャンペーン開催中
そしてそして、このAR写真を投稿することで「ルンバ i7+」が当たるキャンペーンが開催中なのです。応募方法は…

(1)ギズモード・ジャパンのTwitterアカウントをフォロー
(2)ここにルンバがあったなら…というテーマで「ルンバ i7+」を自由に配置したAR写真を撮り、ハッシュタグ「#ここにルンバがあったなら」を付けてツイート

これだけ! 抽選で1名様に「ルンバ i7+」が当たります。当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡します。下記の応募規約を読んでご応募ください。

応募締め切り:2021年7月18日(日) 23時59分

※投稿された内容及び画像は、アイロボットジャパン合同会社のホームページへの掲載、またはその他広告宣伝物として二次利用させていただく場合がございます。なお写真のトリミングなどの加工をさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
キャッシュバックキャンペーンも!
さらにさらに、購入する方にはキャッシュバックキャンペーンをご用意。2021年7月18日までに対象機種を購入すると、最大1万円のキャッシュバックが受けられます。詳しくはこちらをチェック!


【応募規約】

株式会社メディアジーン(以下、「弊社」といいます。)が提供するTwitter投稿プレゼントキャンペーン「#ここにルンバがあったなら」

(以下、「本応募」といいます。)にお申込みの方(以下、「応募者」といいます。)は、事前に以下をよくお読みいただき、同意いただくこととします。

本キャンペーンで投稿された内容及び画像は、アイロボットジャパン合同会社のホームページへの掲載、またはその他広告宣伝物として二次利用させていただく場合がございます。なお写真のトリミングなどの加工をさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

応募者が本キャンペーンにご応募されたときをもって、応募者は本応募規約のすべてに同意したものとみなします。

【応募対象者】

日本国内にお住いで、有効なメールアドレスをお持ちの方。

※15歳未満の方のご応募はご遠慮ください。

【応募条件】

Twitterで応募する場合

・Twitterアカウントをお持ちであること。

・Twitterでギズモード・ジャパン公式アカウント「@gizmodojapan」をフォローしていること。

・応募期間内にルンバ i7+のAR画像を使って撮影した写真とハッシュタグ「#ここにルンバがあったなら」を付けてツイートしていること。

・※写真の投稿がないツイートについては応募は無効となります。

・※画像は事務局にて確認し事務局がキャンペーンにそぐわないと判断したご応募は無効とさせていただくことがあります。

・※応募口数にかかわらず、ご当選はお一人様1回のみとなります。

【応募期間】

2021年7月18日(日)23時59分まで

本応募はやむをえない事情により、プレゼントの内容を含め予告なく変更・中断・中止・終了することがありますので、あらかじめご了承ください。この変更・中断・中止・終了により生じた損害等について、弊社は一切責任を負いかねます。

【注意事項】

・当選の発表は当選者の方にのみ、ご応募で使用されたSNSアカウンにご案内とさせていただきます。

※ギズモード・ジャパン公式Twitterアカウント「@gizmodojapan」のフォローをはずされておりますと当選連絡ができなくなりますので、ご注意ください。

※当選通知は再送できません。

※当選通知を削除されてしまった場合はご当選の権利を無効とさせていただく場合がございます。

・当選者の方は、プレゼント発送に必要なお届け先情報(1.お名前 2. ご住所 3.お電話番号)を別途お伺いします。通知内に記載される期限までにご回答ください。期限内にご回答がない場合当選は無効となります。

・住所不備などの理由により賞品の配達ができない場合などは、当選が無効になる場合があります。

・ご当選の権利は応募者ご本人様のみ有効となり、譲渡、換金はできません。

・当選のご案内は、2021年8月中を予定しております。

・賞品の発送先は日本国内に限らせていただきます。

・抽選の経過や結果などに関するお問い合わせには一切お応えできません。

・インターネット通信料・接続料及び応募に際して必要となる全ての費用は応募者の負担となります。

・ネットワークの混雑や障害などにより応募ページに接続しにくい場合がありますので、安定した通信環境でのご参加をお勧めいたします。参加プロセス途中での通信不具合/セッション切れ、情報漏えいなどについては、弊社は一切責任を負いかねます。

・応募者は、暴力団員等の反社会的勢力に該当しないことを確約するものとします。

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本応募でお預かりした個人情報は、弊社「プライバシーポリシー」( https://www.mediagene.co.jp/info/privacy )に則り取扱いいたします。

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(1)当選された方への賞品発送

(2)本応募に関する対応

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Photo: Kazumi Oda、iRobot
Source: iRobot

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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