マシュメロ、4thアルバム 『ショックウェイブ』リリース&本人歌唱のタイトル曲のMV公開

Billboard JAPAN



マシュメロのニュー・アルバム『ショックウェイブ』が、2021年6月11日に全世界でリリースされた。

セレーナ・ゴメス、カリード、アン・マリー、バスティル、チャーチズ、ホールジー、ジョナス・ブラザーズなど世界中のトップ・アーティストと続々とコラボレーションを行ない、また世界的人気ゲーム”フォートナイト”内で史上初のヴァーチャル・ライヴを開催し1,000万以上が同時視聴するなど、近年はDJというカテゴリーに収まらず様々なシーンで活躍を見せるマシュメロ。

前作『ジョイタイム Ⅲ』から約2年ぶりとなる4thアルバムで、 マシュメロの原点でもあり真髄とも言えるダンス・ライクな新曲12曲を収録したアルバムになっている。その中でも今回は自身が近年傾倒しているヒップホップの要素を取り入れ新たなチャレンジをしたものも多く、マシュメロが自身のアルバムに『ジョイタイム』以外のタイトルをつけた初の作品。

リード曲の「Shockwave」は、誰かと別れた時や、その人が自分の人生に与えた影響を衝撃波に例えた1曲で、ロボット風のヴォーカルはマシュメロ本人が歌唱している。 その他にもメーガン・ザ・スタリオンをフィーチャリングに迎えた「Bad Bitches (feat. Megan Thee Stallion)」、サウス・ヒップホップ界のレジェンドの1人、ジューシー・Jとの「Hitta (feat. Juicy J)」、そしてトラックメイクにDJスリンクやシッピー、ピーカブー、ニッティ・グリッティ、サブトロニクス、カーネージ、トロイボイなどのコラボレーターを迎えた楽曲も収録され、リスナーに一切の隙を与えない作品になっている。

今作で自身の原点かつ真髄であるダンス・ナンバーを更に進化させたマシュメロは今後、世界が正常に戻った時、これまで以上に強くなって世界に戻っていくことを信じており、『ショックウェイブ』はその可能性を感じさせ、「人々を感動させる音楽を作る」という自身の真の目的を体現している1作だ。

なお、今回のアルバムはマシュメロのオリジナル・アルバムとして初めて、日本のレーベルから配信することになり、これについて本人は「今回エイベックスと組むことを誇りに思い、日本のファンの皆さんに今まで以上にいろいろなことを提供できる事を心から嬉しく思います。“ショックウェイブ”のリリースが楽しみです!」と話している。

◎リリース情報
アルバム『ショックウェイブ』
2021/6/11 RELEASE
https://avex.lnk.to/MarshmelloShockwave

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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