白馬の幻想的な「鏡面絶景」やトレッキングを楽しめるシーズンが開始


白馬観光開発は6月12日より、「2021 グリーンシーズン」の営業を開始する。信州を包む山々を見渡す大パノラマや鏡面絶景が楽しめる八方池までのトレッキングをはじめ、北アルプス・唐松岳までの登山のアクセス「八方アルペンライン」を楽しめる。

八方アルペンラインの運行は、6月12日~10月31日までとなり、営業時間は8~17時となる。料金は「大人」(3,000円)、「小児」(1,850円)となっている。

また、7月23~24日、8月1~22日と9月18~19日は天の川や季節の星座を観察する「天空の天体ショー」、深夜に流星群を眺める「流星群観察会」を開催する。前者の料金は「大人(中学生以上)」(2,400円)、「小人(小学生)」(1,600円)、後者は「大人(中学生以上)」(5,400円)、「小人(小学生)」(3,900円)となる。

両イベントの講師は日本天文学会に所属する星空案内のアステリズム代表の渡辺康充氏が務め、星空や天体について解説する。

料金にはゴンドラリフト往復乗車代とガイド料が含まれている。なお、流星群観察会の料金には休憩スペース使用料も含まれる。

各イベントの詳細や予約方法は専用ページで確認できる。

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