祇園辻利こだわりの抹茶碗セットで、ラグジュアリーなティータイム

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自宅時間に、抹茶を点てる贅沢な時間を過ごしてみては。祇園辻利は、「極上の抹茶を嗜む茶器セット」の販売を開始した。



■「心豊かなひとときを」をコンセプトにした抹茶碗と極上抹茶のセット



包むように手を添えると、しっくりとフィットする曲線、繊細な技法に金銀のドットがさりげなく輝くディテール。抹茶の深緑色がより美しく映える京焼を、いっちん技法で仕上げた、上品でありながら個性的な抹茶碗だ。

そんな特別な器で味わってほしいと、祇園辻利の最高級の抹茶「建都の昔」と、金銀糸で編んだ特別な高山茶筌をセットにした。

■手なじみが心地よい、抹茶碗



交趾(こうち)・いっちんの技法を駆使することで知られる京焼・清水焼の工房「洸春陶苑」。

三代目高島氏こだわりの「白」のいっちんと手触りの魅力をそのままに、お茶への想いをディテールに込めた抹茶碗。



金と銀が交互に現れる細やかなドットをあしらい、手になじむデザイン。点てるときに支えやすく、両手で持ったときにしっくりとくる大きさ、いただくときの口当たり。

祇園辻利のこだわりともいえる店章マークを底面に配置した。他では手に入らない一品だ。

■高山茶筌/金銀糸特別使用



抹茶を点てる道具「茶筌」。小刀で細かく割った原竹を穂先が徐々に薄くなるように削り、穂を曲げ1本おきに面取りして編み上げながら製造。

全てを指先の感覚で作り上げた茶筌の製作は、お茶の味が変わると言われる程緻密さが要求される難しい作業。消耗品でありながらその曲線の美しさは美術品のように目を奪われる。



今回は抹茶碗と共に使うために、奈良県生駒市高山町で生産される高山茶筌を、特別に金糸銀糸で編んだ限定品。

■最高級抹茶「建都の昔」



1994年、京都にて行われた建都1200年祭。全国の八坂神社関係の祭りが京都に参集し、大変な盛り上がりとなった。抹茶「建都の昔」は、京の都が1200年もの間栄えたことにちなんで、なお一層の弥栄と繁栄を祈念し、当時の祇園辻利社長が命名した抹茶。



京都府南部の霧深い山里で篤農家が丹精込めて栽培育成された茶葉を精選吟味し、石臼で時間をかけて丹念に挽き上げて作られた。

※桐箱の汚れ防止のため、風呂敷に包んで届ける



お茶の時間がいつもより贅沢で満足感に満ち溢れるひとときに。



極上の抹茶を嗜む茶器セット

商品サイズ:(外箱)約H143mm × W223mm × D141mm /(抹茶碗)約H78mm × 直径120mm
価格:30,000円(税込・送料込)
賞味期限(抹茶):60日間
販売数:100点限定
オンラインショップ:https://www.giontsujiri.co.jp/shop/



祇園辻利:https://www.giontsujiri.co.jp/

(MOCA.O)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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