15秒でマシュマロになるグミ?!話題のカンロ「マロッシュ」を食べてみた

イエモネ

昨年の10月から一部の地区で先行販売されてたカンロ「マロッシュ」が、2021年6月8日より全国販売を開始しました。最初はグミなのに食べているとマシュマロに変化するというユニークなお菓子です。不思議な食感が、すでにSNSでも話題のお菓子「マロッシュ」を早速ご紹介!

カンロ マロッシュ

カンロ「マロッシュ」



「カンロ飴」や「ピュレグミ」でお馴染みのカンロから、気になるお菓子が登場しました。”15秒でマシュマロになるグミ”という「マロッシュ」は、最初はグミなのに食べているとマシュマロに変化する新食感のお菓子です。味は、グレープソーダ・レモンスカッシュ味の2種類。

話題のお菓子「マロッシュ」について、じっくり紹介していきます!

マシュマロなんです



パッケージデザインからしてグミっぽいですね。 本当にマシュマロなのかと疑ってしまいますが、裏の名称を見るとちゃんとマシュマロとの記載がありました。



お皿に出してみると、マシュマロらしからぬ形をしています。このユニークな形は、カンロでは”マロッシュ型”と呼んでいるそうです。見た目からすでに新しい!

“爽快系マシュマロ”という新しいジャンル



表面には爽快パウダーがコーティングされていて、爽やかな甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。これにより「マシュマロ=甘い」というイメージを覆し、”爽快感マシュマロ”という新ジャンルのマシュマロが誕生!



では、実際に食べてみます。”15秒でマシュマロになるグミ”ということですが本当にそうなのか。ちなみに、口に入れてからマシュマロに変化するまでの時間を「マロッシュタイム」と呼ぶそうです。

口に入れると、カンロの人気商品「ピュレグミ」を思わせるような甘酸っぱいパウダーが口いっぱいに広がります。噛めば噛むほど、もちもち感が増していって・・・、これは確かにグミからマシュマロに変化したぁ!!少し興奮してしまいましたが、著者の「マロッシュタイム」は、14秒でした。



気になって半分に切ってみましたが、中を見たところで正直よくわかりません。でも、確かにグミからもちっとしたマシュマロに変化するんです! その変化の過程が楽しくて、つい何度もストップウォッチ片手に「マロッシュタイム」を計ってしまいました。

それにしても、お菓子を食べながらこんなにワクワクするとは思ってもみませんでした。おいしくて楽しめる、そんな「マロッシュ」は一度食べてしまうとクセになってしまうこと間違いなし。

マシュマロ界に新風を



グミからマシュマロに変化する新食感のお菓子「マロッシュ」。マシュマロに対するイメージをガラリと180度変えたこのお菓子は、マシュマロ界に新風を巻き起こすことでしょう。

今後、他の味も続々と登場予定です。不思議な食感がクセになる「マロッシュ」を、ぜひ一度食べてみてくださいね。

カンロ  マロッシュグレープソーダ味/マロッシュレモンスカッシュ味
https://www.kanro.jp/marosh/

[All Photos by Jun Inaba]

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当記事はイエモネの提供記事です。

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