菊池桃子、愛犬に対する言動が大炎上「よくそんなことテレビで言えるね」「犬の命を何だと思ってるの?」

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画像:時事

9日に放送された「あいつ今何してる?」(テレビ朝日系列)。

同番組に出演をした菊池桃子さんのエピソードが大炎上する事態となっています。

菊池桃子、長年にわたり愛犬の面倒を見てくれた獣医師とのエピソードを語る


9日に放送された「あいつ今何してる?」(テレビ朝日系列)。

同番組に出演をした菊池桃子さんのエピソードが大炎上する事態となっています。

菊池さんは、20代から支えてくれたという恩人に再会。

その人物について、「以前住んでいた、家の近くの動物病院の先生」と紹介をしました。

ヨークシャーテリアという犬種が大好きだという菊池さんは、自身が高校生の頃から何代も何代も買い続けてきたのだそうで、その犬たちがお世話になったのが、動物病院の先生なのだとか。

その先生について菊池さんは「人間よりも動物ファースト。私が思う、獣医師さんの鑑」と、評していました。

同番組でおよそ10年ぶりに再会をしたい理由については、娘さんにあるのだそう。

「長女が障害を持っているんですね。赤ちゃんの時に脳の病気をしまして、左手足が麻痺して成長してきてるんですね。」と、娘さんの体が不自由なことを公表した菊池さん。

その娘さんの心の支えとなっていたのが、飼っていたヨークシャーテリアの「ビーちゃん」だったとのこと。

しかし、ビーちゃんとの死別が近づくにつれ、娘さんの精神状態が不安定となっていったことから、菊池さんは先生に相談。

すると、先生は知り合いのペットショップに掛け合い、ヨークシャーテリアの子犬・ペリちゃんを紹介してくれたのでした。

その後、ペリちゃんを飼い始めたことを報告しに先生のもとを訪れた菊池さんでしたが、先生は「すみません。この子は奇形です。」と説明。

ヘルニアで内臓が飛び出てしまうという先天性の病気で、回復には手術が必要だったため、菊池さんは「元々いたペットショップに返してきてください」と、話したのだそうです。

菊池さんは「返しに行く時に胸が張り裂けそうで、どうなってしまうのか?どのくらい病気が深刻なのかも素人だからよく分からなかった」と、当時を振り返っていましたが、後に動物ファーストであるがゆえ、先生はペリちゃんを迎えにいき、自ら治療を行って自宅でお世話をしていたのです。

手術が成功して元気になると、「良ければ育ててみませんか?」との先生からの打診を受け、ペリちゃんは再び菊池さん一家と一緒に暮らすこととなります。

10年ほど前に引っ越したため、ペリちゃんが元気なうちに先生にお礼を言いたいという一心から、菊池さんは先生に再会を熱望しており、この日の放送ではVTR越しでしたが見事に再会を果たし、元気な姿を報告していました。

菊池桃子、愛犬に対する言動が大炎上「よくそんなことテレビで言えるね」


番組で菊池さんは、このエピソードを美談のように語っていましたが、視聴者からはクレームが殺到。

《菊池桃子一気に嫌いになった。 飼ってる犬が死にそう!新しい犬欲しい!奇形でした!返品します!って どんな神経してんのかな? 新しい子向かい入れるんはわかるけど、そこのにヘルニアがあって、その子をペットショップに返すって1番嫌い。 胸が張り裂けそうでした、ちゃうねん。》

《菊池桃子、美談に仕上げて犬捨てた話ししてるけど、結構最低だな》

《結果どうであれ菊池桃子が犬返品したってところが引っかかって仕方ない。全然美談じゃないのにどういう心境で喋ってんの?》

《菊池桃子がすごい可哀想な感じで話してるけど、病気だから返すって、よくそんなことテレビで言えるね。犬の命を何だと思ってるの》

《家庭の事情があるにせよ、犬はおもちゃじゃないよ、大事な命だよ。何故そんな可哀想なこと出来るんだ?そんなひどい扱いするなら、最初からペットを飼わないで欲しい。》

《ペットショップから子犬を迎え、先天性の病気があったから返却した?「胸が張り裂けそうになった」って言いながら返却したんだよね?獣医さんが引き取って手術してくれなければその子はどうなっていたか?ドクターは素晴らしいけど、菊池桃子は大嫌いになった》

などのコメントが寄せられ、大炎上する事態となっています。

菊池さんは愛犬たちをもちろん家族として、愛情を持って育ててはいますが、「奇形があるから返品した」というエピソードに、命の大切さや尊さが分かっていないと炎上してしまったようです。

同番組では美談のように語られていたため、違和感を覚える視聴者も多く、モヤモヤが残る放送回となってしまいした。

(文:服部慎一)

当記事はQuick Timezの提供記事です。

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