純烈 デビュー当時の驚きの年収 リーダー酒井「デビューしてお金がいただけるものだと思ったら」

 男性歌謡グループ「純烈」が11日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。デビュー当時の年収を明かした。

 2007年に結成し、3年後の2010年にデビュー。司会の黒柳徹子(87)が、「今でこそ純烈なんていったら大人気なんですけど、昔、年収2万円というときがあったんですって」と質問。リーダーの酒井一圭(45)は、「そうですね。それが2年間続いたんですよね。デビューして、お金がいただけるものだと思ったら、キャンペーンで歌うって1銭も入らないって。僕ら知らなかったんですよね」と明かした。

 その間はどうやって暮らしていたのかについて酒井は「その間は僕ら、アルバイトをしながら。純烈でのお金がそのくらい少なかったんですけど」と説明した。黒柳が「年間2万円って、あまりにも少ないですよね。例を見ないですよね」と驚くと、小田井涼平(50)は「3歳のおいっ子のお年玉の方が多かったですからね」と笑わせた。黒柳は「でもそのかわり、現在は(コロナ禍)でちょっと無理なんですけど、ファンとの距離が近いって言うのもとっても魅力だったんですってね。スーパー銭湯で歌ってらしたんだから。そこにいらしていた方もお喜びだったと思いますけど」と純烈の良さを語った。

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