保育士も感心!園で見た“子どもを上手に叱るママ” #3「お友達とのトラブルで…」

ウレぴあ総研

子どもを叱る時「ちゃんと伝わっているのか」「子どものためになっているのか」と不安になるママは多いのではないでしょうか。

そこで今回は、保育園・幼稚園の保育士さんたちに聞いた「思わず感心した“子どもを上手に叱るママ”」のエピソードをご紹介します。

どのような行動や伝え方をしていたのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「子どもたちがおもちゃの取り合いになって、私が止めに入ったものの、ある子がお友達に噛みつかれてしまったんです。

その出来事をママに報告することになり、正直どんな対応をされるかヒヤヒヤしていました。

そうしたら『噛みつかれるようなことをしたうちの子が悪いんです』と言って、『人のおもちゃを取っちゃいけないってわかったね!』とその子を叱り飛ばしたのです。

わが子がお友達に噛みつかれたのに、それを気にせず子どもを叱れるママってなかなかいないと思いました」(27歳/保育士)

筆者も保育士経験がありますが、「イヤ」とうまく伝えられない子が噛みついてしまうのはよくあることです。

そこで「噛まれたのは○○だから」と、しっかり理由を伝えると子どもは反省するもの。

お友達とのトラブルで「なんでこんなことに!」とママが感情的になると子どもも動揺してしまうので、できるだけ冷静に対処しましょう。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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