コロナ禍でも、北海道の大自然に癒やされる デジタル技術で森林空間

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東京にいても北海道の雄大な自然に包まれながら北海道グルメや生ビール楽しんで――フォレストデジタル(北海道浦幌町)は、6月10日にオープンの「北海道どさんこプラザ羽田空港店」2層部のノースカフェ&BEERで、「デジタル森林浴®️」を体験できる空間「uralaa park(うららパーク)haneda」のサービス提供を始めた。

フォレストデジタルは、これまで北海道十勝郡浦幌町の常設施設 uralaa park urahoroや、2021年2月に期間限定でオープンしたuralaa park ginzaを通じ「時と場所を超えて自然の価値を共有」を目指してきた。羽田空港のuralaa parkは、浦幌町に次ぐ2つ目の常設施設。大型のマルチスクリーンによる映像やサラウンド音響システムなどを用いて、あたかも森や自然の中にいるような体験ができる。

体験テーマは「十勝の四季」。大型の2面マルチスクリーンや5.1サラウンド音響システムにより、十勝浦幌の森、夏の小麦畑、十勝の牧場の様子や牛の声、鳥の声や川のせせらぎ、秋の太古の森、ハルニレの木、ダイヤモンドダスト、ジュエリーアイス……などを椅子に腰掛けて25分間のプログラムで楽しめる。体験時間は11時~19時で、定休日なし。体験は無料。「ノースカフェ&BEER」の北海道食材と一緒に楽しもう。

当記事はOVOの提供記事です。

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