あなたはなにを重視する?「結婚に向いている男性のスペック」3つ

愛カツ


お付き合いする男性や、結婚を前提に付き合っている彼と「結婚したい」と思うこともあるでしょう。

結婚は人生の分岐点となる大切なイベントなので、人によって求めるものもさまざま。

では、実際に結婚を真剣に考えた場合、本当に大切にすべきポイントとはどういったポイントなのでしょう。

今回は、結婚に向いている男性を見分ける「3つのスペック」をご紹介したいと思います。

あなたはなにを重視する?「結婚に向いている男性のスペック」3つ

■ 女性が男性に求める「結婚のスペック」

世のなかの女性が結婚相手に求めるスペックってどんなものがあるのでしょう。
年収
やはり結婚後の人生、なるべくならお金に困る生活はしたくないと思う人は多いはず。

できるだけ年収が高い男性と結婚したいと考えることもあるでしょう。

最近は、共働き世帯が一般的になってきていますが、子どもや自分たちの老後のために、できるだけ財産を残したいという考えが増えているはず。
自分に対して誠実か
結婚をするにあたり浮かんでくる不安要素のひとつが「浮気」でしょう。

結婚後も女性の影を心配しなくていい誠実な男性と結婚をしたいと思うのは、女性であれば当たり前かもしれませんね。
容姿
結婚というのは二人の人生のスタートともいえるはず。

生涯一緒にいることを誓ったわけですから、あまりにも自分の好みと離れた容姿だと、性格が良いとかそういったものが無い限りは、一緒にいて苦痛になってしまうなんてこともあるでしょう。

■ 感謝と謝罪を当たり前にできる

「小さなことでも『ありがとう』と旦那に伝えるようにしていたら彼も感謝を伝えてくれるようになりました。

そしてあるとき『ちゃんとありがとうって言ってくれるところが好きだし尊敬するよ』と伝えてくれました。短い期間でこうなれたわけではないけど、こんな誉め言葉を言ってもらえたのは嬉しかったですね」(34歳女性/主婦)

相手に感謝の気持ちや、謝罪を言葉で伝えられるかどうかは大事でしょう。

とくに、日々一緒に生活を送るなかで、相手に感謝の気持ちを伝えることは、当たり前のようでじつはとても大切なコミュニケーションといえるはず。

ポイントは「言葉で伝える」というところでしょう。

これをお互いに習慣づけていけば、なにかしてもらったときに当たり前に言葉にすることができるはずです。

■ しっかり話を聞いてくれる

「うちの家庭はその日あったことを必ず報告しあいます。私が自分の気持ちを聞いて共感してほしいと伝えたところそういった会話の時間を夫が設けてくれました。

夫に話を聞いてもらうことで気持ちが安定している部分もありますね」(29歳女性/WEBデザイナー)

ストレスが溜まったとき、女性は「人に話す」ことで自分のなかのモヤモヤを消化することもあるでしょう。

一方、男性はスイッチのオンオフが即座にできるので「話すことで解消する」というのがあまり理解できないようです。

グチから日常会話まで「自分の話に相手が耳を傾ける姿勢があるか」どうかは、結婚するにあたり大切なスペックの1つといえるはず。

結婚をすると、家事をすることが当たり前のような態度をされたり、話していても片手間で相づちを打たれたりすることもあるかもしれません。

そういった日常のちょっとしたモヤモヤが積み重なると相手と一緒にいるのが苦痛に感じる瞬間も出てくるでしょう。

しかし、相手が普段からこちらの話にしっかりと耳を傾けてくれる人物だとしたら「こちらの気持ちを理解してくれている」と感じて満足感が得られるはず。

このように自分の話を聞いてもらえる行動こそ、結婚生活を長く続けていくうえで大切な男性のスペックといえるでしょう。

■ 気持ちを冷静に伝えてくれるか

「ケンカのときお互い大きな声で言い合いをしていたのですが、結婚して何年か経つとに対しての不満は冷静に伝えられるようになりました。

それも言い合いのときに、本当に言いたいことが全然夫に伝わらなかったからです。険悪なムードになっても、一旦整理して相手に伝えることで、よりお互いを理解できた感じもします」(29歳女性/事務)

男性に求めるスペックで重要なもの、それは「気持ちを冷静に伝えられる」タイプであるか否かでしょう。

というのも、話し合いの際に感情的になってしまう男性とは、意見交換も上手く進まず平行線になってしまう可能性もあります。

自分の思いを伝えるときには一度冷静になって、なにをどう思ったのか相手にわかるように伝えられるかがポイントでしょう。

失敗を経て、お互いを理解し合おうという歩み寄りが良い関係を築けるのかもしれませんね。

■ 結局大切なのは人間性

外見、容姿、収入など相手に求めるものはいろいろあれど、結局大切なのは相手の人間性ということになるのでしょう。

これから先、「ずっと仲良く一緒にいたい」そう考えるのであれば、相手のふところの広さを重要視するのが大切かもしれません。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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