HISASHI、GLAYの由来を語る「相反する2つの面」!

 

6月8日放送の『相席食堂』(テレビ朝日系)に、GLAYのギタリスト・HISASHIが登場。茶師にGLAYをイメージした「甘みと渋みのあるお茶」をオーダーし、バンド名・GLAYの由来について語った。

 

「『GLAYパッケージ』とかで売ったら売れそう」

国内有数のお茶の産地、滋賀県甲賀市土山町を訪れたHISASHI。茶師がブレンドした新茶の試飲をさせてもらうことになったHISASHIは「今日は、GLAYにちなんだお茶を5代目に作ってもらおうかな? 甘みと渋みってできるんですか?」とオーダー。

「GLAYって色の『gray』にも例えられるんですけど。本当にハードな曲とかも学生の頃、大好きで。プラス日本の歌謡曲的なメロディーも好きで。そういう相反する2つの面を表現できるっていうところで、GLAYっていう名前なんじゃないかっていう説もあったりして。甘めだけど、渋みがある」と、バンド名の由来について語った。

「一般的なお茶屋さんはやらないであろう配合ですね」という茶師に、「そういうのがいいですね!」とノリノリのHISASHI。GLAYの甘みと渋みを出すために3種類の茶葉をブレンドした茶師に「『GLAYパッケージ』とかで売ったら売れそうですよね。売っていいですよ、全然。著作権フリーなんで」と笑顔を浮かべた。

 

じっくりと味わうように一口飲んで、「おいしい」と感激するHISASHI。2口飲んで、「これからずっとこれがいいな、俺。本当においしい!」と、すっかりハマった様子。「味の成分はアミノ酸」と聞いて、「すっごい腑に落ちた。料理に近いですね!」と興奮したように語った。

 

続いて「氷出し茶」を飲み、「こっちの方がわかりやすい!」とHISASHI。「いや、これお茶じゃない! お茶だけど。こんなお茶初めて飲んだ!」と笑顔を見せ、「このほろ苦さからくる曲と言ったら『グロリアス』ですかね」と、お茶を自らの曲に例えたHISASHIであった。

※トップ画像は『相席食堂』公式Twitter(@aiseki_syokudo)より

(めるも編集部)

 

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ