敏感な人と鈍感な人はどっちが幸せ? マツコ「敏感でいた方が幸せかもね」

 

6月7日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、「『敏感な人』と『鈍感な人』どっちが幸せになれる?」という議論の中で、自身は苦しくても敏感でありたいと語った。

 

「不幸かもしれないけど敏感でいた方が幸せ」

番組では書籍『鈍感になる練習』を紹介。感受性が強く敏感な気質をもった「いい人」は、小さいことを気にしすぎるあまり考えすぎてなかなか前に進めない。そんな敏感さのアンテナを少し鈍くする実践的なアドバイスを本は掲載しているという。

 

マツコは「私はどんなに心が荒れてもいいから凄い敏感でいた方が幸せな人なの」と言い、「平穏な心にならないっていうよりは『鋭敏でいたい』という気持ちが今は大きいから、それで生活しちゃってる。でも経験をしたことが無いから案外『心穏やかなのもいい』ってなるかもしれない」とも語った。

 

すると投資家の若林史江が「よくマツコさんが使う言葉だけど『何かを得ると何かを失う』と一緒で、私は敏感なところから『まあいっか』って考えにシフトしていったんだけど、心は平穏だけど『面白いか?』って言われたらマツコさんの言うように面白くはい。けど今の私には合ってる気がする。でもマツコさんがそれをやるとマツコさんじゃなくなる」と、鈍感になるべきは人によると話す。

 

これにマツコも「そうね。面白いかどうかで人生決めてる人は、不幸かもしれないけど敏感でいた方が幸せかもね。だって面白いもん。何かあった方が面白いんだからさ」と波乱万丈の人生の方が性に合う人もいると同意。

 

続けて「最近思うんだけど、平和なこと幸せなことって何にもないことに近いじゃん?いいことがいっぱい連続で起きるなんてことないじゃん?ってことは何もない日々が続くことが幸福なんだとすれば、私は結構『きついな~』とか『苦しいな~』ってなったとしても何かあった方が面白いと思っちゃうんだよね」と改めて何もないよりは刺激を求めたいと語った。

※トップ画像は『5時に夢中!』公式サイトのスクリーンショット

(めるも編集部)

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