河合郁人、大好きな木村拓哉とEXIT兼近の関係に嫉妬「『拓哉さん』って呼んでるんですか!?」

 

6月7日放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)に、A.B.C-Zの河合郁人が登場。ジャニーズ事務所の先輩で「神様的存在」と慕うほど大好きな木村拓哉とのエピソードを語るも、木村を「拓哉さん」と呼ぶEXIT兼近大樹に嫉妬する一幕があった。

 

「まだ僕、『木村さん』ですね」

「ジャニーズにいながらジャニーズが大好き」だという河合が、「ジャニーズの最強ドリームグループ」を選定。1人目は木村拓哉。「木村さんの素晴らしいところはカッコいいだけではなくて、コントとかバラエティも常に全力で。すべてを出し切るくらいの気持ちで、毎回お仕事に臨んでいる姿が尊敬もできますし、大好き。僕の中で神様的存在」と熱く語った。

 

昨年行われた木村のソロライブ、東京公演の最終日にMCで参加した河合。木村からピックをもらい、「絶対ギターをゲットして、このピックで弾けるようになります!」と宣言したという。その後大阪公演でもMCを務めたときの話として、「『そういえば郁人、ギター買った?』『まだ買えてないんですよ。何がいいかわからなくて』『ああ良かった』って言って、後ろからギター持ってきて。『これ、あげる』ってくれたんですよ」と、木村の神対応を振り返る河合。「ヨコのところにメッセージとサインが書かれていて。お見せしたかったんですけどね、僕しか見たくないんで」とニヤリと笑った。

 

これに「EXITの最高顧問としてキムタクがいるんですよ」と対抗する兼近大樹。「LINEとかでも俺のこと『大樹』って呼ぶし」という兼近に、河合は「ああー」と寂しい表情。続けて兼近が「俺も地元の先輩感覚で『拓哉さん』って呼んでますし」と語ると、河合は「えっ!」と驚愕。

 

「『拓哉さん』って呼んでるんですか!?うわぁ、いいな~」と両手で頬を押さえて羨ましがる河合。「まだそれはいけてないんですよ。まだ僕、『木村さん』ですね」と、とにかく悔しそうな河合であった。

※トップ画像は『霜降りミキXIT』公式サイトのスクリーンショット

(めるも編集部)

 

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