社会人なら知っておきたい!【予て】この漢字何て読むか分かる?

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読めそうで読めない歯がゆい漢字。
ぜひ社会人なら知っておきたい漢字のひとつです。

覚えると、さまざまなシーンで使うことができますよ!

(1)「予て」の読み方


よく目にする漢字のひとつではないでしょうか。
しかし、「予」として使うことは多いものの、「て」が入れば読めないことも……。

見ているからこそ、サラッと読みたいものです。
「予て」は「かねて」と読みます。

「かねて」だけであれば、たくさん聞いたことがあるでしょう。
もうこれで忘れることはありません。
(『広辞苑』より)

(2)「予て」の意味


聞いたことはあっても、意味を知り正しく使うのが社会人です。
しっかり理解しておきましょう。

「予て」の意味は、「前もって」「あらかじめ」「前々からずっと」。
過去に経験した、もしくは認識していた様子のことをいいます。

また、「~より」をプラスすることで、「前から~している」という強いイメージに。
非常に便利な言葉なのです。

また、日数を示す語の下につくことで、「~前から」という意味にもなります。
(『広辞苑より』)

(3)「予て」と「兼ねて」は同じ?


「かねて」と聞くと、こちらの「兼ねて」を思い浮かべる人もいるでしょう。
どちらも同じ意味を持ちますが、若干違う点が。

「兼ねて」の「兼」には「かねる」「あわせもつ」という意味があります。
そのため、○○と△△などふたつのこと行うときに使うことが多いです。

「かねて」を使うのであれば、シンプルに「予て」にしましょう。
(『広辞苑より』)

(4)「予て」の類語


「予て」の類語はさまざまあります。
「従来」「常々」「かねがね」「あらかじめ」「前もって」などです。

どの類語も「もともと」や「前から」といったニュアンスのものになります。
「あらかじめ」や「前もって」は意味にもなっているため、しっくりするでしょう。

読めそうで読めない漢字「予て」。
ビジネスシーンやプライベートでも使うことができるため、ぜひ使ってください。

正しく理解して使うことで、知的度もアップしますよ。

(恋愛jp編集部)

当記事は恋愛jpの提供記事です。

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