りんたろー。“不完全燃焼”の党首討論にチクリ「噛みあってないプロレスは見てられない」

 お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。(35)が10日放送のABEMA「AbemaPrime」(木曜後9・00)に出演。菅義偉首相と立憲民主党の枝野幸男代表らによる党首討論についてコメントする場面があった。

 19年6月以来2年ぶり、菅政権下では初めてとなった論戦の舞台。中止・延期論が依然として根強い東京五輪の開幕が7月23日に迫る中、首相が開催意義などについて何を語るか注目されたが、64年東京五輪の思い出話を東洋の魔女、ヘーシンクらの名前を挙げながら語るなど時間を浪費。

 「安全、安心な大会に」と言い続けてきたのとは裏腹に、具体的な対策は説明せず国民を安心させる議論とはならなかった。ネット上では「45分じゃ議論なんて深まるはずがない」「事前に質問と答えが用意されてるプロレス」「与野党ともにパフォーマンス」と“不完全燃焼”を指摘する声が相次いだ。

 これにりんたろー。は「痛いところを突かれないようにしているっていうのが、バレバレなのか。プロレスって暗黙の了解のなか、パフォーマンスで成立しているから見れるわけで。噛みあってないプロレスは見てられないですよね」とチクリ。また「オリンピックも『安心・安全』とかも言わない方がいいと思うんですよね。『危険とアンフェアを伴いながら、このミッションを成功に導くぞ』ってスタンスでいいんじゃないかなと思いますね」と、持論を展開した。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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