ゆず、石原さとみが出演する「NATSUMONOGATARI」ミュージックビデオを公開 “号泣シーン”も

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2人組アーティスト・ゆずが本日・6月10日(木)、YouTubeオフィシャルチャンネルにて新曲「NATSUMONOGATARI」(配信中)のミュージックビデオをプレミア公開。同曲の配信ジャケット写真に続き、女優の石原さとみが17年ぶりにゆずのMV作品に出演していることがわかった。

「NATSUMONOGATARI」は、2004年に発売され、ファンから根強い人気を誇る楽曲「桜木町」のアフターストーリーを描いた作品。石原は、「桜木町」が収録されたゆず20枚目のシングルCD『桜木町/シュミのハバ/夢の地図』のジャケット写真に登場し、「桜木町」のミュージックビデオにも出演。先日、配信リリースと同時に「NATSUMONOGATARI」のジャケット写真が公開されると、17年ぶりの“ジャケ写登場”に、ファンを問わず驚きと感動の声が多数あがっていた。

ミュージックビデオでは、石原演じる主人公の女性が、過去に交際していたパートナーとの思い出を辿るかのように、楽曲の舞台になっている神奈川・横浜の桜木町エリアを散策。過去と現在が交差し、懐かしい景色と共に思い出される記憶を振り返りながら、悲しみを乗り越えて一歩前に進んでいくストーリーが描かれる。

映像監督の池田一真がメガホンを取った本作の映像は、過剰な説明や補足要素は入れず、全編にわたり石原の表情をメインに撮りきったドキュメンタリー風ムービー。ロングヘア(過去)とショートヘア(現在)で異なる顔を見せる石原が、素の表情を垣間見せる“セルフメイク”や“料理シーン”が収められているほか、終盤には堪えていた感情を爆発させた“号泣シーン”も。

「NATSUMONOGATARI」は、ピアノの旋律を中心に構築されたソリッドなバンドサウンドと、ゆずの特徴であるアコースティックギターと二人のエモーショナルなハーモニーが融合。曲中には「桜木町」のイントロやメロディ、“手を振るよ”といった歌詞など、「桜木町」の楽曲が随所にサンプリング。過去を振り返りながらも未来を見据え前に進んでいく、横浜を舞台にした夏のラブソングとなっている。

「NATSUMONOGATARI」MUSIC VIDEO

当記事はSPICEの提供記事です。

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