【2021年下半期占い】獅子座は新たなステージに? 蟹座、乙女座がすべきこと

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2021年後半、12星座別の“全体運”を占いました。ここでは、蟹座、獅子座、乙女座の結果を発表します。解説してくれたのは、G・ダビデ研究所主宰のオフェリア・麗さんです。
■ 蟹座(6月22日~7月22日)

先々の展望に突如暗雲。年末に向け心身を整え、立て直しを図って。

「向上」のエリアで様々な才能や可能性を覚醒してくれた木星は、夏も盛りの7月末、トラウマゾーンへ撤退。ようやく見えてきた今後のパノラマや輝きの源泉が、急に色褪せて感じられそう。極端な場合は、過去の失敗、忘れたい出来事、辛い思い出などがフラッシュバックしてきて、プチPTSDに苦しむ人も…。それもこれも、星の荒療治。年末からのブレイクスルーの波に乗れるようにと、最後の特訓を仕掛けてくるのです。とりわけ、低下気味の自己肯定感とセルフイメージの修復は、重要ミッション。ダメな自分、ヘビーな現状と改めて向き合い、心の奥に溜まったウミや見えない毒をしっかり出し切って。そこから小さな成功体験を積み重ね、ささやかな幸せを掘り起こしつつ、ジワジワと回復を目指すのが再起のシナリオ。自己流で行き詰まったときは、プロや専門機関が頼みの綱に。絡まった糸がどこからともなくスルスルとほどけたり、目からウロコが落ちまくったり…、一気に完治へ向かうミラクル展開あり。

知らないうちにネガティブ感情を抱えやすい今期は、環境や空間の浄化も忘れてはならない課題。特に、眠りを通して心身の疲れやストレスを癒す寝室には、悪い気がこもりがち。マメに換気するだけでなく、シーツやベッドカバー、カーテンも、常にクリーンアップを。ラベンダーの香りの柔軟剤&ルームフレグランスは、リラクセーションと開運をサポート。ツイてないときは、にんにく料理にトラブルや厄を払うパワーが。

7月:出たとこ勝負の星回り。警戒心強めの蟹座とはいえ、状況は待ってくれません。とりあえず手を伸ばし、やってみてOK。多少つまずいても、得られる成果、満足感はそれを上回るはず。自分への誕生日プレゼントが士気を鼓舞。

8月:ないものねだりは不幸の始まり。いま手の内にあるものに目を向け、大事に育てていくうち、流れは変わります。就活、買い物は選り好みしないことが成功の掟。

9月:好調ながら、暗転の恐れも。サボりや手抜きの誘惑、悪魔の声などに負けたら、後悔と不信の深い海へ。ダイエット、資格取得も正念場。ご褒美作戦で乗り切って。

10月:自信が揺らぎがち。自分を良く見せようとしすぎでは? ありのままを認め、受け入れることこそ、再生への近道。家活には気を整える効果が。特に体を考えたヘルシーメニュー作りはオススメ。

11月:才能開花の相。好きなことを明確にし、パワーと時間を注ぐほど、称賛や熱い視線があちこちから。ただし、表舞台はもう少し先。立候補やエントリーは延期を。

12月:起死回生運。絶体絶命のピンチやトラブルに見舞われた後に、リベンジの幕が上がりそう。年末には感動の結末もお待ちかね。赤いドレス&靴がミラクルを招来。

■ 獅子座(7月23日~8月22日)

新しい舞台に向け奮闘中。様々な人との交流からヒントや助けを得て。

対人の部屋で輝く木星と土星は、獅子座を選択の岐路へと誘います。生来人に媚びることなく、堂々とマイロードを歩くあなた。ですが’21年後半は、いつもと勝手が違い、やたら空回りするやら、どうしようもない事情にジリジリ追い詰められるやら、焦燥感にさいなまれがち…。それは不適応サインなんかじゃなく、長く閉ざされていた扉が開こうとしている「きしみ」。別の世界へ、今までと違うステージへと、足を踏み出すときがきたのです。不安や周囲の戸惑い、諸々の不都合には目をつぶり、思いきって古い殻を脱ぎ捨てて。そんな自分自身のために奮闘するあなたに、運命の導きが。

また、喜びも希望も、人を介してもたらされる星回り。カッコつけて孤高を気取っては、開いた運気の目がふさがれかねません。逆風を感じても、いやむしろそんなときこそ、交流の輪に飛び込んでいきましょう。少々の恥や不調法は女の肥やし。正直さがかえって好感を持たれ、とっておきの知恵やツボを伝授してもらえるはず。気難し屋のお供、伝書バト役も、念願を叶えるための通過儀礼。

一方、天頂の天王星は土星といがみ合い、社会的な立場を不安定にするポジショニング。勢い任せの決断や安易な転身は、長い後悔の始まりに。置かれた環境で安心安全を担保しながら、じわじわと本領を発揮するという道もあることを覚えておいて。半年を通じて対人面はインプレッションが大事。外出前はもちろん、オンラインミーティングの際も、鏡に向かってナチュラルメイク&微笑み練習を。

7月:スポットライトが当たる星回り。注目されればアンチ登場もやむなし。ナイーブな前半は、親友や恋人に内心を吐露して衝突回避を。後半は遠慮無用! 女優気分で振る舞えばファン激増の兆し。

8月:面目躍如。キラリと光る個性や才能が認められ、重要な立場やリーダー役を任されそう。自信のないことに進んで手を挙げるのも、人生のステージを上げる良き体験。保険や運用は見直しどき。

9月:迷いのトンネルに風穴があく予感。困り事は一人で抱えず、誰かとシェアを。目からウロコの気づきや手引きが見つかり、即解決へ。転職、副業探しもスムーズ。

10月:交流拡大期。’21年後半の重要ミッション「人の輪に飛び込む」を実践しましょう。今のあなた、または今後に必要な何かが得られるはず。昔の知人、旧友も福の神。

11月:限界点。今は前進より後退や保留を選んだほうが、早く活路が開けます。自主的ステイホームも充電&英気補充のため。プロ仕様の調理道具は洞察力を覚醒。

12月:新旧交代の節目。「ゆく人くる人」にどう接するかで、流れに微妙な変化が。離れゆく縁は、感謝を込めて送り出して吉。逆に出会いは、感触を探りつつ慎重に。

■ 乙女座(8月23日~9月23日)

率先して、黙々と。必要な能力に磨きをかける日々。

幸福の先導役・木星は、’21年後半も修練の部屋を運行。前期に引き続き、仕事や諸々の課題をこなし、自分をブラッシュアップしていく努力の日々に。具体的な頑張りポイントは、置かれている環境や立ち位置によって千差万別。チームでの活動がメインの場合はコミュニケーション能力、専門畑の人はワンランク上の知識&テクニック、リーダー的立場ならマネジメント能力や統率力とか。要は現状で求められている能力を、身につけあるいは磨き上げて、「よくやった!」「さすが!」と喝采を浴びる、それが成功の図式です。

これまでの半年間は、周りからの厳しいツッコミや横ヤリに振り回されて右往左往してきたものの、状況一変。自分で考え、判断して、主体的に行動するシチュエーションが増えそう。他人の視線や面倒な思惑を気にしなくて済む分、前向きに物事に取り組めるはず。

ただ、良くも悪くもお節介を焼いてくれる人が減り、全ては「自己責任」の一語で片づけられてしまう、世知辛い現実もそこには…。「孤独な戦い」は織り込み済み。女を上げ、確かな成果を得るためには、自らに対する厳しさが必要なのです。特に、遅刻やサボり、先延ばしなどのルーズな習癖は、信用を失い、積み上げた努力を水泡に帰す危険因子。直ちに改善に取り組んで。暴飲暴食、睡眠不足といった生活の乱れも、ヤル気や集中力を削ぐ元凶。常にベストな状態をキープして臨みましょう。

7月:ホットな社交シーズン。興味を引かれる催し、誘いを受けた研修会にはぜひ参加を。気の合う友達ができる上、素敵な夢や未来へのヒントまでもらえそう。爪の先を丸く整えると、対人運も丸く。

8月:リセット月。迷っていたことに踏ん切りがつき、新たなフェーズへ移行できそう。モヤモヤが晴れないときは、ウォーキングやスポーツで汗を流すとスッキリ。

9月:パワー全開。大きな目標に思いきって挑戦すると、底力が引き出され大収穫ゲット! この機を逃さず即断&即行で。金策は前半が強運。頼れるスポンサー獲得には、堂々とした自己PRが有効。

10月:急がば回れ。適当な対応、雑な仕事には、しっぺ返し必定。忙しいときこそ、何事もゆっくり丁寧に。ミス挽回は下旬が好適。落ち着きキープにはクルミが○。

11月:展望が開けると同時に、修正ポイントや弱点も見えてきます。コミュ力、ITインフラ、時代に合わないルール…、きっちりテコ入れすることで、今後の発展につなげましょう。色づいた並木道の散歩で、良アイデアが降臨。

12月:年末大すす払いの図。やり残したことを徹底的に片づけて、有終の美を飾って。水回りのクリーニングは、来年の福招きに。クリパ・忘年会はゴージャス感がキモ。メイクはプラムカラーで。

監修・文…オフェリア・麗さん G・ダビデ研究所主宰。福岡県出身。西洋占星術をはじめ多くの占術を研究、占い界を牽引。的中率の高さで、常に注目が集まる。抜群の言葉センスにも定評あり。

※『anan』2021年6月16日号より。イラスト・シライシユウコ

(by anan編集部)

当記事はananwebの提供記事です。

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