「イクメン」呼びはもう古い? 子育てに協力的な男性5選

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育児・子育て・夫婦・イクメン(kazuma/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
“イクメン”という言葉がはやったのは2010年。そこから10年以上がたち、死語になりつつある今日この頃。

たしかに子育ては夫婦ふたりでするものなので、「イクメンと言われたところで…」ってな感じに思うのは、わたしが女性(母親)だからですかね!?

とはいえ、まだまだ時代の流れに乗っていない人もたくさんいるので…今回は、あえて「イクメン」について書いてみました。

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■子育てをしてくれる男性ってどれくらい!?


今回、fumumu編集部は全国10~60代の男女1,624名を対象に調査してみました。

すると…全体の27.7%が「自分はイクメンだ(になる)」と回答。ちょっとちょっと!と思わずツッコミたくなるような少ない割合でした。



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■30歳男性は一番子育てをしてくれる?


年代別で見た結果がこちら。30代男性が若干多い結果になりました。



■子育てに協力的な男性の見極め方5選


結婚して子供を産みたいと思う女性からすると、子育てに協力的な男性と出会いたいですよね。そんな女性のために、子育てに協力的だろう男性の見極め方をまとめてみました。

(1)自ら何かを取ってくれる人

例えばおうちデートをしているとき、「飲む?」とお茶を取ってきてくれたり、「寒くない?」とエアコンのスイッチを取りに行って温度を上げてくれる…など。自ら何かを取ってくれるフットワークの軽い人は、子育て中も自らいろいろ提案してやってくれるタイプです。女性は自分でなんでもかんでも自分でせず、相手の行動を見てみることも必要。

(2)ペットを飼ったことがある人

自分以外のために時間を割ける点がクリアされているので、子供がいてもそんなに大変じゃないと感じる人が多いみたいです。また、排泄物の処理なども抵抗なくできるのも◎。

(3)父親が亭主関白ではない人

やはり“環境”って大事だと感じます。彼の父親が古いタイプの人間で「男は家事なんてやるもんじゃない」という考えだと、それがうつってしまう可能性が大いにあります。なので、柔軟な考えを持つ子煩悩な父親を持つ人だったら、きっと子育てに協力的なはず。

(4)とにかく優しい人

優しい人はいつでも優しいです。付き合うにはつまらないなんてよく聞きますが、子供ができても優しくしてくれるし、言ったことはやってくれます。「言ったら」というのがポイントではあるのですが(笑)。

(5)仕事優先ではない人

仕事優先な男性は、結婚しても子供が生まれても、独身の頃のように時間を仕事に向ける傾向があります。むしろ「子供が生まれたからもっと頑張ろう」なんて思ってしまうかもしれません。ある程度は自分の時間を大事にして、プライベートも楽しんでいる人のほうが子育てに協力的です。

イクメンも、奥深い。

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(文/タレント・中村 愛)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2020年12月11日~2020年12月18日
対象:全国10代~60代の男性1,624名(有効回答数)

当記事はfumumuの提供記事です。

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