土屋伸之 地味すぎて気づかれない「1フロアに1人いる顔」 週刊誌でも目線付きで一般人扱い

 お笑いコンビ「ナイツ」の土屋伸之(42)が、9日深夜放送のテレビ朝日系「お願い!ランキング」(月~木曜深夜0・50)にゲスト出演し、自身の悩みについて明かした。

 土屋の悩みとは、地味なルックスだという。「テレビ(に出演して)12年ですけど、共演者の人が俺に気づいてくれないんです。何回お会いした方でも、『ナイツの土屋です』って言わないと」。長年の共演者にも気づかれないことがあるそうで、「『(高田文夫のラジオ)ビバリー昼ズ』で毎週、7年一緒にやっている清水ミチコさんに新幹線でお会した時に『おはようございます』って言ったら『…はあ』。清水ミチコさんも気づかないんです」と明かした。

 この日の収録でも、駐車場で会った「爆笑問題」太田光(55)に認識されず。ファーストサマーウイカ(31)も楽屋で「ヤバい人がグイグイ、グイグイ来るから何だろう?と思ったら、『土屋です』って言って」と、土屋を不審者と間違えたという。土屋は「恐怖を与えてる感じがするんですよ。やばいやつが近づいてきたみたいな顔をするんで、みんな」と打ち明けた。

 トレードマークのめがねは“だて”で、めがねを取ると土屋と分かる人は少ないという。ファンに気づかれたり、声を掛けられることは「たまにある」といい、「本当に珍しいから、逆に俺がその人の顔を覚える。たまたま会ったら、『こないだ俺に気づいてくれた人』って」と笑わせた。自分の顔を「1フロアに1人いる顔」と自虐的に説明し、「いただくファンレターもみんな、『うちの学校の先生に似てます』とか、『上司に似てます』とか、『身の周りの人に似てるから親近感があるんです』みたいなやつばっかり。本当にいるんです、僕の顔」とも話した。

 昨年はライブ終わりの出待ちの様子を写真週刊誌「FRIDAY」に掲載されたが、自分は一般人扱いされたという。「『サンドウィッチマン』さんとか友近さんとかいて、芸人の私服姿みたいな記事だったんですけど、俺だけ目線を入れられているんです。友近さんの後ろで俺、目線入れられてる。それが初めて載った週刊誌」と明かすと、ウイカは「悲しすぎる…」とつぶやいていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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