“世界1位”のVTuber・桐生ココが電撃引退! 運営に批判殺到「闇しか感じない」

まいじつ

“世界1位”のVTuber・桐生ココが電撃引退! 運営に批判殺到「闇しか感じない」

“世界1位”のVTuber・桐生ココが電撃引退! 運営に批判殺到「闇しか感じない」 (C)PIXTA

6月9日、「ホロライブ」所属の人気VTuber・桐生ココが電撃引退することが明らかに。約120万のチャンネル登録者数を誇り、順風満帆な活動を行っていた矢先の発表だった。突然の引退にファンたちは大荒れしているようだが、一体彼女の身に何があったのだろうか?

桐生ココは〝異世界からやってきたドラゴン〟という設定で、2019年12月にデビューを果たしたVTuber。エンタメ精神にあふれた配信によって、「ホロライブ」を国内外で大ブレークさせた立役者だ。2020年には、YouTubeのスーパーチャット機能で世界1位となる約1億6000万円を稼ぎ出したことも話題となった。

人気がますます高まる中、桐生ココはライブ配信にて「大事なお知らせ」を発表。7月1日に開催するライブイベントをもって、「ホロライブ」から卒業することを明かした。卒業の理由については、「言えないことがとっても多いので、みなさんには言わないことになります」「納得できないよね」と意味深なコメント。終了間際には〝叶えられなかった夢〟への未練ものぞかせており、不本意な卒業であるかのような口ぶりだった。

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突然の引退発表に対して、多くのファンは運営サイドへの不信感を募らせている様子。ネット上では《桐生ココ引退とか運営の闇しか感じない》《納得できない… 出来るわけない。絶対円満じゃないじゃん。どういうことだよホロライブ》《ホロライブでまだやりたいことがあったとか、今までの運営の対応とか考えてもトラブルで卒業するの確定じゃん》《最高のライバーと最低の運営。恥を知れよ》といった憤りの声が続出している。

“電撃引退”の真相はどこに?


桐生ココの引退をめぐって、SNSなどではさまざまな憶測が飛び交っている。とくに大きな理由とされているのが、昨年9月から尾を引いていた「一つの中国」問題だ。

騒動の火種となったのは、YouTubeで行われた「あさココLIVEニュース」という配信。そこで桐生ココはYouTubeのアナリティクス情報を表示したのだが、中国とは異なる国として台湾が表示されていた。これが「一つの中国」という方針に反しているとして、中国のネットユーザーから猛バッシングされることに。桐生ココは一時的に活動休止したものの、その後もいわゆる〝荒らし〟が残り、誹謗中傷が続いている。

「ホロライブ」はこの炎上によって、中国市場からの撤退を余儀なくされた。そのため一連のトラブルと桐生ココの引退を結びつけるファンも多く、《これで中国と仲直りみたいなことになったら、俺もホロライブ卒業するわ》《桐生ココの卒業を、わざわざ今までやってなかった中国語で告知するとかもう答え出てるじゃん》《ここからカバーが中国に媚びていくならアンチにならざるを得ません》などと懸念されているようだ。

さらに一部のファンは、桐生ココと「ホロライブ」運営との長期的な確執を疑い始めている様子。円満とは到底言えない卒業となってしまったが、今後その真相が明かされる日は来るのだろうか…。

文=大上賢一

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Benzoix / PIXTA

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