壇蜜 激ヤセ疑惑の真相語る 聖火リレー姿に心配の声あがるも「元気です」

 タレントの壇蜜(40)が9日、水曜パートナーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)に出演。ネット上で上がった「激ヤセ」を心配する声にこたえた。

 8日に故郷・秋田県横手市で東京五輪の聖火ランナーを務めた壇蜜。走った際、ユニホームから細い手足がのぞき「痩せすぎで心配」「心配になる細さ」などとネット上で体調を気遣う声が続々と挙がった。

 番組では聖火リレーの話題になり「あのね、ユニホーム、大きすぎたの。二人羽織できるくらい。レディースのMと思ってたら、人間のMだったみたいで。Sで良かったみたい。大きいの頼んじゃった。ざっくりした感じで答えちゃった私がいけなかった」と語った。

 「(昨年11月に亡くなった)おばあちゃんのこともあって、めまいとかひどくて、ちょっと(体重が)減ったんですね。なかなかお薬飲みながらやってると戻んなくなりがちで。でも元気だし、市長の話でずっとトーチ持ってたし。けっこう重かったですよ、プルプルしてました」と不調と付き合いながらも元気である様子。MCの大竹まことも「毎週会ってるけど、そんな急激に痩せた感じしないけどねえ」と話した。

 聖火リレー辞退が相次ぐ中でも走った理由については「去年11月に祖母が亡くなって、祖母が一番楽しみにしていたので。いろんな意見はあれど、私が頼まれたことと祖母の期待に応えたいってのと横手市の期待に応えたいという意味では、走ることが自分の選択肢かなと思って走り切りました」と話した。 

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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