周りは迷惑!【失恋した後】に女性がやりがちな病んでるアピールって?

ハウコレ

失恋すると周りが見えなくなってしまうこともありますよね。落ち込んでいる気持ちを隠すことができずに、周囲の人に感情をまき散らしてしまうこともあるでしょう。

失恋した友達に優しくしたいと思っていても、過度にアピールされると慰める気持ちがなくなっていきます。そこで、失恋した後に女性がやりがちな病んでるアピールについて紹介します。

■ため息をつく
会話の途中で何回もため息をつかれると、友達は嫌な気持ちになるでしょう。自分の感情が落ち込んでいるからといって、人がいるときにため息を連発すると相手は自分に対してため息を吐かれている気分になります。

溜息を吐くことで心配して欲しいというアピールをしているのでしょうが、大げさすぎて鬱陶しいです。そこまで落ち込んでいないのに演出のためにため息を吐いていると思われることもありますよ。

■失恋のせいにする
自分の犯したミスを失恋のせいにしている女性も、周りから嫌がられます。失恋で落ち込んでいたとしても、ミスはミスです。失恋中だから許されるということではありません。

恋愛至上主義の女性の中には、失恋は最もつらいことと考える人がいます。そんな状態なのだからみんな優しくしてくれて当たり前だと勘違いしているのです。

■八つ当たりする
失恋して辛いからといって、周りの人に八つ当たりする女性も多いです。彼氏と仲がいい友達に向かって恨み言を言うなど、自分の機嫌をコントロールできません。

失恋して辛いのだから仲のいいカップルの話は聞きたくないなど、自分本位な行動をします。気を使ってほしいというアピールなのかもしれませんが、強制するような発言はやめた方がいいでしょう。

■SNS に病んでいる投稿
「しんどい」「辛い」などといった病んでいるアピールをする投稿を SNS に投稿する女性もいます。こういった投稿をすることで、誰かが気に掛けてくれることを望んでいるのです。

最初のうちは心配していた人たちも、投稿が続くことで段々と慰める気持ちがなくなってきます。誰も慰めてくれないのでさらに投稿を増やすなど悪循環に陥ります。

■アピールのし過ぎは嫌われる!
悲しいからといってこんなにも落ち込んでますアピールが酷いと周りから嫌われます。周りに慰めてもらおうとし過ぎずに、自分で乗り越えようとしましょう。

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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