コウメ太夫 マネジャーから「危ないよ」 大ブレーク後、土地付きアパートまるごと1棟購入

 お笑いタレントのコウメ太夫(49)が10日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)に出演。「エンタの神様」で大ブレークした後の生活を語った。

 着物に白塗り、奇妙な裏声で「チクショー!」と叫ぶ芸で、2005年から出演した日本テレビのバラエティ番組「エンタの神様」で大ブレーク。その後の生活は一変したという。「営業の数がドカンドカン。あと、写真撮らせてくださいって囲まれるんですよ

ドッキリなのか売れたのかわからなくて、えーほんとかなって思いながら」と戸惑ったことを明かした。

 さらに「扇子おろした瞬間にキャー!!って。すごいんですよ

なんでこの顔でこうなるのかと思ったんですけど、売れたんだなって実感わきましたね」と回想した。

 一方、先行きを危惧した事務所のマネジャーの一言がきっかけで土地付きアパートを1棟購入していたことを明かした。「そろそろブームもなくなるから、家賃払うの続かないだろうし、実家を真っ二つにしろって言われて」と二世帯住宅にするようアドバイスを受けた。両親は二世帯に反対したものの、アパート経営のノウハウを持っていた両親の勧めでアパートを購入したという。

 マネジャーにはっきりと「ブームは終わる」と言われ、「言われたらいやな気持ちですよね、やっぱり」と回想。「次に早く新しいキャラ作って新しいネタやらないと、消えるからって。“GWも仕事なくなってきてるでしょ!ほらこうなるんだよ、危ないよ”って言われてました」と、おどかされながら仕事していたことを明かした。

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