子どもの習い事は“ママ友トラブル”の巣窟!? ママに聞く仰天エピソード #1「チームの“あるある”」

ウレぴあ総研

子どもが保育園や幼稚園、小学校などに入ると、さまざまな場所で耳にするのが「ママ友トラブル」。

そんな中でも、意外にトラブルが多いのが「習い事関連」なのだそう。子どもを使ってのマウント合戦などが思い浮かびますが、実はそれ以外にも数々のトラブルが転がっている様子。

今回は、実際に習い事でのママ友トラブルを経験したママたちに、仰天のエピソードについて伺いました。

どのようなトラブルがあったのか、実録エピソードをご紹介します。

「息子が野球チームに入っています。その野球チームは親が任意で公式戦の送迎をしたり、お茶当番をしたりしています。基本的に子どもたちは公共交通機関を利用、飲み物も自分でとされているので、本来はしなくても良いらしいのですが……。

運転免許を持っていない私は大会の送り迎えはできないので、練習に顔を出した際に差し入れをするなどしています。なかなか練習に顔を出せない親は私と同じように、差し入れなどでフォローしているようで、言い方は悪いけど、行動できない分買ったもので穴埋めしていました。

しかし、大会の送迎や普段の練習のお茶当番などを買って出ている家庭のママたちが、『〇〇くんママたちは何もしてくれない』と、私も含めたなかなか顔を出せないママたちの陰口を言うようになった様子。

中には『あそこの家、ポルシェだから大会後の子たちを乗せたくないんじゃない(笑)』なんて言うママもいて……。陰口がエスカレートしてきてるんです。

練習や試合を観に行っても、ママのグループが真っ二つに割れていて雰囲気が最悪。そもそも任意でやっていることなら、こっちに強要しないでって感じです」(自営業/34歳)

スポーツのチームに所属している子のママの口から出る、一番のあるあるトラブルがこれ。

現在は、「移動は公共交通機関で」「お弁当や飲み物は各自持参」などとルール化されているチームも多くなっているようですが、ここに「任意」が入ってくる隙があると、ママ友トラブルにつながるようです。

自分一人ではなく、同じような状況のママたちがいるのが救いかも!?

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ