HANDSOMEBOY TECHNIQUEが12年ぶりとなるフルアルバム『TECHNIQUE』をリリース!

Rooftop


デビュー当初から海外メディアでThe AvalanchesやRoyksoppと並び評されるなど世界的な人気を誇るHANDSOMEBOY TECHNIQUEが、待望のニューアルバム『TECHNIQUE』を昨日リリースした。

オリジナルのフルアルバムとしては前作『TERRESTRIAL TONE CLUSTER』から約12年ぶり、通算3枚目となる本作には、ゲストとして曽我部恵一、ミツメの川辺素、Turntable Filmsの井上陽介、Homecomingsのメンバーといったアーティストが作詞やボーカルで参加。

また、共同プロデューサーには活動初期から深く関わってきたレーベルメイトのHALFBY、ミックス・マスタリングエンジニアには過去の作品すべての制作に関わってきたエンジニアの明石聡一郎、本人が信頼を置く二人が制作に携わっている。

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Spotify “New Music Wednesday”のカバーにも起用されるなど大きな話題となった曽我部恵一参加の先行配信曲「抱きしめた」、ミツメの川辺素が参加した「Long Slow Distance」など、HANDSOMEBOY TECHNIQUEのメロディーメーカー/トラックメーカーとしての溢れるセンスが2021年に再び爆発した全10曲を収録。

ジャケットのアートワークは江森丈晃(tone twilight)が担当。CDは紙ジャケット仕様、歌詞カードの紙質やステッカー素材など細部までこだわった仕上がりになっている。

なお、本日6月10日(木)にTBS RADIO『アフター6ジャンクション』のコーナー【LIVE&DIRECT】にHANDSOMEBOY TECHNIQUEの生出演決定。ここでしか聴けないDJ MIX音源をオンエアするという。詳細はこちら。

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