お掃除もモバイルな時代。ケルヒャーの高圧洗浄機「KHB 6」はバッテリーでどこでもお掃除

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Image: Kärcher

水だけあればよくなります。

高圧洗浄機って便利だけど、やっぱり準備や取り回しが手間ですよね。

セットアップにしても、水道からホースとコンセントから電源を繋いで、妙に硬くてくるくる輪になる高圧ホースを接続して、必要なら本体ごと運んで洗浄する…なんてね。

パワーは強力なんだけど、どうもフットワーク性はいまいち。
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こんな高圧洗浄機のモヤッとを解決したモデルが、ケルヒャーから発表された家庭用モバイル高圧洗浄機「KHB 6 バッテリーセット」です。

そう、モバイルなんです。充電式なんです。下準備、大幅カットです!

具体的には、コンセントから電源を繋ぐ手間、高圧ホースを取り回す手間がまるごとカット。バッテリーを装着して、ホースを接続するだけですぐに使えるんですよこれ。ポジションとしては「高圧洗浄機で手軽さの最大値を求めたモデル」ですね。

前モデルから大幅強化。なんと重量半分!

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モバイルできるって利点はこのモデルで初登場というわけでなく、同様のハンディタイプとして「KHB 5」という1世代前のモデルがありました。…が!それと比べると、以下のように進化しています。

・本体寸法が一回り小さくなって取り回しが楽に

・本体重量が半分以下になった(2.7kg→1.3kg, バッテリー含むと3.67kg→2.5kg)

・連続使用時間が伸びた(2.5Ah: 10分→12分)

・それでいてパワーは変わらず

1世代の進化でパワー変わらず重量半分。何が起こった…!って身を乗り出す案件です。

ケルヒャーによるとモーターとポンプの改良により実現できたとのこと。実際前モデルは両手でガッチリとホールドしないといけない重さでしたけど、これなら片手でもイケるサイズ感。

気になる所へチャッっと持っていってシュバババ!とすぐキレイにできる手軽さが増しています。

アタッチメントでノズルを変更。オプションで泡も出る


夏場は降雨ですぐに車汚れるから、洗車にもいいですよね。

ノズル部分はアタッチメント式で、ジェットノズルと強力なサイクロンジェットノズルとを切り替えられます。また、オプションで「フォームノズル」をつければ、憧れの泡洗車もできちゃいますよ。
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これ、むちゃくちゃ気持ちいいやつ!

一度に泡を振りまけるから素早く洗車できます。バッテリーで12分持つなら、水で砂落とし、フォームノズルで泡散布、スポンジで洗って、水ですすぎ…まで十分では? これ、絶対に洗車効率良くなりますよね。
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あっ、そうそう。こちらもオプションですが「自吸用ホース」を用意すれば、ポリタンクなどのため水でも使えます。

こうなると完全モバイル可能で、電源と水道ホースが届かない浴室、ベランダ、裏庭、農作業後の畑やアウトドアなど、どこでも高圧洗浄。一般的な家庭ですと、ベランダ掃除に良さそうですよね。

高圧洗浄機、もっと日常的に使えるかも?

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高圧洗浄機って強力で便利だけど、セットアップが面倒だったり、本体デカくて用意するのヤダよ!で結局使わなくなっちゃう。そんなパターンが多いと思うんですけど(実際に物置に眠っている人も少なくないはず…)、「KHB 6」のすぐに使える感は、日常的な掃除に「高圧洗浄機」という選択肢をひとつ増やしてくれそうな未来を感じました。

そんな家庭用モバイル高圧洗浄機「KHB 6 バッテリーセット」は7月15日(木)発売。価格はオープンとなっていますが、市場想定価格は3万2780円です。

我が家、ベランダまでホース届かないし、洗車も大好きですし、なにより見た目がカックイイのでむちゃくちゃ気になっています。懸念点としては、子供が「楽しそう!」って、確実にスプラごっこを始めてくるところかな。

…そっか、遊びの延長で掃除させれば良いのか。いっしょに楽しめてWIN-WIN。

Source: Kärcher

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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