千鳥『相席食堂』大爆死! ゴールデン“2回目”も低視聴率「よさが出てない」

まいじつ

千鳥『相席食堂』大爆死! ゴールデン“2回目”も低視聴率「よさが出てない」 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

お笑いコンビ『千鳥』がMCを務める人気ローカル番組『相席食堂』が、6月8日にテレビ朝日系で2度目のゴールデン進出を果たした。前回の視聴率が振るわなかったため、汚名返上が期待されていたのだが、今回も散々な結果だったようだ。

「相席食堂」は、有名人が全国を飛び回り、一般人と相席しながら街の魅力を探していくバラエティー番組。そのVTRを「千鳥」がツッコミを入れながら見守るという趣旨だ。「千鳥」の2人が繰り出す鋭いツッコミや、ロケを行う芸能人の奇行などが人気を博している。

8日の「相席食堂」は、ゴールデンタイムということもあって、豪華ゲストが勢揃い。日本を代表するミュージシャンが、音楽ではなくロケの質で王者を決めるロケ頂上決戦を繰り広げた。ロケに挑戦するメンバーは、和田アキ子、大友康平、『GLAY』のHISASHI、『Kis-My-Ft2』の千賀健永、MayJ.の5人。それぞれが訪れた地域の魅力を全力で伝えていった。


『相席食堂』はつまらない? 視聴者からブーイングが噴出…


豪華ゲストと「千鳥」のツッコミが相まって、番組自体は1回目のゴールデン進出時よりも数段クオリティーの高い仕上がりに。しかし結果は振るわず、世帯平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と前回放送の6.9%から1.1ポイント減少。毎回視聴率が振るわないゴールデン版「相席食堂」に対して、ネット上では、

《ゴールデン絶対滑るマン》
《前回よりはマシだったけど、結局は深夜番組をゴールデン帯に持ってくるから…》
《千鳥は好きだが、この番組は深夜帯でゆるくやってる方がいい。ゴールデンではあまりよさが出ていないように感じる》
《ゴールデンはゴールデンの良さがある。深夜は深夜の良さがある。相席は後者です》
《深夜にやってた名シーン集のがおもろかったわ》
《大物が来るほうがつまらんし、ゴールデン向いてないだろ》
《普通に芸人か長州出たほうがよかったろ》
《ゲストが弱い。豪華さじゃなくて面白さが必要》

などと厳しい声が相次いでいる。

「『相席食堂』は、『千鳥』の旅人イジリが面白さに直結している印象。今回は『千鳥』とあまり面識がなさそうな豪華なメンバーを集めたため、本来の面白さを損なう原因になったと考えられます。前回ゴールデンで放送された『相席食堂』は、『M-1』芸人が集結したのですが、ロケ慣れしておらずグダグダな印象に。ゴールデンタイムでも数字を取りたいのならば、深夜帯と同じようなゲストと番組スタイルでやるべきだったかもしれません」(芸能ライター)

2回とも失敗してしまった『相席食堂』のゴールデン進出。肩に力を入れず、いつもと同じ雰囲気で放送すれば好評を博す気がするのだが…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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