稲垣吾郎はリアル「きれいのくに」の住人!すごすぎる潔癖ぶり

アサジョ


 香取慎吾から稲垣吾郎へ──。4月期の連続ドラマは、「新しい地図」の香取主演「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(テレビ東京系)から稲垣の「きれいのくに」(NHK総合)にバトンタッチされた。

同作は「NHKよるドラ枠」。これまでに「腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。」や「いいね!光源氏くん」「ここは今から倫理です。」ほか、ツイッターで必ずトレンド入りする話題作を生み出してきただけに、“青春ダークファンタジー”を標榜する本作も話題になり、高い評価を得た。

稲垣は47歳。自己管理が徹底しているため、20代からほぼ体型が変わらない。体重の増減が激しい香取と真逆の“奇跡のアラフィフ”だ。

「もともと細身ですが、大の健康オタク。ウォーキングやジョギングを欠かしません。後先考えずにどんどん進んでしまうクセがあるので、5kmほど歩いてから、タクシーで帰ってくるなんてこともあったとか」(アイドル誌ライター)

人気タレントとしては珍しく、東京都渋谷区在住であることを公言している。区の広報誌「しぶや区ニュース」のお正月号に登場したことがあり、今年は渋谷区成人式「新成人を祝う会」にサプライズで駆けつけている。ちなみにSMAP時代の01年、止めていた車を発進させて、女性巡査にケガを負わせる事故を起こしているが、その路上も渋谷だった。ウォーキングでは、その渋谷から六本木まで往復したこともあるという。

運動と同じく欠かさないことがある。ベッドメイキングだ。

「起床してから必ずベッドをきれいにするそうです。仕事から帰ってきた時、ホテルのベッドのようになっていないとイヤらしい。これは、SMAP時代から変わらないゲン担ぎ。そのベッドメイキングも、シーツの端をベッドの下にしっかり入れておきたいタイプ。少しだけ手を湿らせたら入れやすいということを覚えたそうです」(前出・アイドル誌ライター)

ベッドのシートはピンと張り、枕はパンパンと叩いてふんわり仕上げ。これを完ぺきにしておかないと、外出先で悪いことが起きるのではないかと思いこんでいる。当然、キッチン周りもピッカピカ。食器洗いを終え、水しぶきや水垢を拭き取ってからでなければ、外出できない。

年を重ねるごとに、几帳面できれい好きに拍車がかかっているのは、ちょっとした悩み。“独男”稲垣は、真の「きれいのくに」の住人なのかもしれない。

(北村ともこ)

当記事はアサジョの提供記事です。

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