さんま本人も特別出演! 『漁港の肉子ちゃん』ED曲「たけてん」MV公開


明石家さんまが企画・プロデュースする劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(6月11日公開)。このたび、男性4人組ボーカルグループ・GReeeeNが歌うエンディングテーマ「たけてん」のミュージックビデオ(MV)が公開された。

明石家さんまが、直木賞作家・西加奈子氏の小説に惚れ込み企画・プロデュースした『漁港の肉子ちゃん』は、漁港の船に住む訳あり母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密がむすぶ感動のハートフルコメディ。肉子ちゃんの声を大竹しのぶ、娘・キクコの声をCocomiが務め、花江夏樹や下野紘、吉岡里帆、マツコ・デラックスらの声の出演も話題となっている。

このたび、GReeeeNが手がけた「たけてん」のMVが公開された。さんまとGReeeeNは以前から交流があり、「たけてん」はさんまからのリクエストで書き下ろした楽曲。また、タイトルの「たけてん」はさんまが命名した。「竹」かんむりに「天」と書くと、「笑」という文字に見えるように、日常にいつも笑いがあるようにと想いが込められいる。

楽曲同様、MVも「笑」にまつわるドラマに。映像で描かれるのは、みんなを笑わせること、笑顔にすることばかり考えている高校生・高文(たかふみ)少年が1人の女の子と笑顔を通じて繋がり合うまでの青春の物語。ある日、誰もいない教室で1人泣く彼女の姿を見た高文少年は「彼女を笑わせたい」と決意し、あの手この手で笑わせようとする。そして、トイレットペーパーで全身ぐるぐる巻きのミイラ男に扮した高文少年はついに彼女を笑わせることに成功する。

全力で彼女を笑わせようと奮闘する高文を高橋文哉が、高文のあたたかな優しさで満面の笑顔を見せる同級生の女の子を永瀬莉子という注目の若手俳優がフレッシュに演じている。

GReeeeNは、さんまの青春時代の淡い恋愛をイメージしながら「たけてん」を制作。今回公開されたMVも、さんまの高校時代のエピソードを織り交ぜたストーリーとなっている。MVの最後には、さんま本人が特別出演している。

(C)2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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