日本の靴職人がつくるデザインと履き心地 パーソナルサイズ パターンオーダー

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靴選びの悩みが、永遠に解消されるかも。



■フルオーダーの良さとパターンオーダーの良さを併せ持つ

「好みの靴を見つけたけど、自分の足に合うサイズがない」
「足のサイズに合う靴は、デザインの種類が少ない」
「ネットで売っている靴は、自分の足のサイズに合うかどうか不安で買いにくい」
「オーダーメイドの靴の製造期間を短くして欲しい」

靴選びの悩みを抱えるユーザーは少なくない。

ハウスメーカーのネイブレインの代表の山本氏が中心となり、国内有数の靴の街である神戸で実力のある靴職人たちが、ユーザーの要望に応えるために集まって出来たブランドが「CAGIANA《カジーナ》」だ。

class:スニーカー[ハイグレード]
model:YUFU《遊風》 Black [オーダースニーカー]

価格:7万4800円

「カジーナ」はオーダーシューズをWEBから申し込むサービスを可能にしただけでなく、さらに独自に進化させたカジーナオリジナルの「Su Misura(ス・ミズーラ)」を確立し、製造している。

「ス・ミズーラ」とは、イタリア語で“お客様のために靴を仕立てる”という意味。日本では「セミオーダー」や「パターンオーダー」に分類される。



その特長は、色やサイズを選ぶことに加え、ユーザーの足のサイズに合わせて調整する「サイズオーダー〝made to measure”」も行っていること。これにより、左右が異なるサイズの足でも、既製品のサイズにはない大きさでも、造ることが可能になった。

「カジーナ」専属のオーダーシューズ専門の職人により、デザインだけでなく、すっと足を入れた時の心地よい履き心地と、歩行時に得られる他では味わえない満足感を持つシューズに仕上げている。

class:エクストラ[靴職人染色]
model:NANTEN《南天》 Extra Red Brown [外羽根式|プレーントゥ]

価格:9万6800円

■“神は細部に宿る”を信条とする靴職人たち

2019年春のローンチから、コバに並ぶスタッズや、印象的なオリジナルの蔦柄、職人が職人技で染め上げる特別なカラーリングなど、一度見たら忘れないインパクトのあるデザインが話題となっている。

「カジーナ」は、「優れたデザイン」だけにとどまらず、素材や履き心地にも徹底的にこだわり、「高い機能性とデザイン性の両立」がブランドの根幹となっている。



この根幹を支えているのが、自社工場にてオーダーシューズづくりに日々研鑽している経験豊富な靴職人たち。多くのユーザーに支持されているゆえんは、職人たちの努力とこだわりの賜物だ。



最後に、“神は細部に宿る”を信条とする「カジーナ」靴職人たちが生み出すオーダーシューズの特長を紹介しよう。

欧州の実績のあるタンナーの『柔らかくて上質な高級レザー』。
『裏地を靴下のように縫製する』オリジナルのマッケイ製法。
『和紙』の特性を最大限に引き出したカジーナオリジナルのインソール。
『サラサラでふかふか』が長時間続く、爽快な履き心地。
『高性能かつ軽量素材』のヴィブラム社製アウトソール。
『職人の手による染色』で、他の靴とは違う特別な色彩を放つ。

「カジーナ」は、2021年5月時点で、全国20か所の百貨店にてポップアップや催事、および常設店舗を出店、2021年末までに累計で40店舗達成に向けた出店計画をしているという。

class:ドレスビジネス
model:SOKO《霜降》 Black [ダブルモンク|ストラップ]

価格:7万9200円

近くの百貨店で、またはウェブから靴の「パーソナルサイズ パターンオーダー」に触れてみると新たな発見があるかもしれない。

オンラインストア:https://cagiana.jp/ec

※価格は税込

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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