明日海りお、ソバ打ちイベントに意欲!?

テレビドガッチ

元宝塚歌劇団花組トップスター・明日海りおの初冠番組『明日海りおのアトリエ』(全8回/毎週土曜1エピソードずつ配信)の第3回「ソバ打ち」が配信中。実際にソバ打ちに挑戦した明日海からコメントが到着した。

同番組は、明日海が「美」「癒やし」「食」といったジャンルで様々なことにチャレンジ。ささやかだけど心が豊かになる日常生活の素敵テクニックとオトナ女子の新たな世界を学びながら、秘密基地である真っ白いアトリエを自分色に染め上げていく。最近では映像作品でさまざまな職業の役を演じるため、その場で所作などをプロに教えてもらい、すぐに体現しなければならない機会も増加。そんな中、明日海は日頃からいろんな体験をして、演じられる役の幅を広げておきたいと考えていたそうで……。そこで今回は、新たな役の模索も兼ねて、明日海が一念発起。「大好き」だというおソバをゼロから、自らの手で作り上げていく。

明日海におソバへの思い入れを直撃すると、「茹でるだけでいいので、疲れた時にすぐ食べられるのがありがたくて、週に2、3回は食べるほど。大根おろしや梅干し、カイワレなどの好きな具材を合わせたり、オリーブオイルをかけたりして楽しんでいます」と、ソバ愛あふれるコメントが! 中でも思い出深い味は「以前、軽井沢でいただいたおソバ」。今も記憶は鮮明なようで、「本当に美味しくて! 打ちたてのおソバは全然違いますよね。角があるだけで歯触りも面白いですし、香りがすごく爽やか」と、興奮混じりに教えてくれた。

「あの味が忘れられなくて、プロの方に教わって自分で作ってみたいなと思いました」――そう真っ直ぐな瞳で話す明日海。熱い思いを胸にいざ! 念願のソバ打ちに挑む!

収録では、明日海と同じ歳のソバ打ち職人をアトリエに迎え、直々に指導してもらうことに。ソバ打ちといえば、体力はもちろん、繊細でスピーディな作業が求められる高レベルな仕事。そんなソバ打ちに挑むにあたり、明日海も気合十分で、職人の説明を一生懸命聞いては、逐一メモ。職人にも褒められた丁寧な手さばきでソバを作り上げ、さらには天ぷらの揚げ方まで教わるなど、プロのワザをぐんぐん吸収していくこと。同じ歳の職人からは精神面でも学ぶことが多かったようで、収録後も「私と同じ歳の女性の方が修行を積み、お店を営まれていることは本当にすごいことだと思います。おソバにかける情熱や手際の良さはカッコよく、すごく刺激を受けました」と、目を輝かせていた。

ソバ打ちにもどっぷりハマったそうで、「ソバ打ちは力がいるので気合は必要ですが、チャレンジしたら絶対やみつきになる美味しいおソバを味わえるはず。ご家族や友達同士などと一緒に楽しめると思うので、ぜひ試していただきたいですね。いつか、ソバ打ちイベントを開催したいって思いました(笑)」と明日海。そんな彼女のソバ打ち職人ぶりとは!?

<第3回「日本の伝統食 ソバ打ちに挑戦!」概要>
第3回は、明日海が舞台とドラマの現場で感じている、両者の違いについての話からスタート。じっくり作り上げる舞台と違い、ドラマはその場でさまざまな職業を演じる必要があるので、日頃からいろんなことを体験していたい、と語る。そこで今回は、彼女が大好きなおソバを、自分で手打ちし、経験値を増やすことに。ソバ職人に一から教わるソバつくりは、体力勝負でスピードが肝心。最初は大変だけど、自分で打ったおソバは格別で……! そんな渾身の手作りソバを、明日海が美味しいお酒と天ぷらと一緒にいただく。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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