シューズで「走り方のフォーム」を変えたくないランナー向けの製品が登場


ミズノは7月上旬より、「WAVE DUEL NEO 2 ELITE(ウエーブデュエルネオツーエリート)」(2万5,300円)を全国のミズノ陸上競技品取扱店で発売する。本モデルは、陸上長距離トラックレースとロードレースの両シーンで使用可能なランニングシューズとなる。

ソールの厚さを25mm(27.0cm片方)に設計することで、トラックレースの長距離種目(800m以上)でも使用できるようにし、トラックレースとロードレースで同じシューズを履きたいという選手のニーズに応えている。

また、反発性が自社製品比較で約35%向上した新素材「MIZUNO ENERZY LITE」をミッドソール部分に採用したり、通気性の向上と軽量化を実現したハイカットのニットアッパーを使ったりしていることが特長となる。

アッパーがローカットのモデル「WAVE DUEL NEO 2」(2万900円)も同時に発売される。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ