千原せいじ 異国で遭遇した衝撃の光景 CA口説く男注意しようとしたら「体が動かんようになってもた」

 お笑い芸人の千原せいじ(51)が9日放送のカンテレ「ジャニ勉」(水曜前0・25)に出演し、世界的有名人と空港で“一触即発”になったエピソードを披露した。

 せいじといえば、歯に衣(きぬ)着せぬ芸風が持ち味。それは私生活でも同じで、社会のルールを守らない場合は、見知らぬ人物でも注意するという。

 ある海外ロケからの帰国時。トランジットの空港で飛行機に乗ろうとしたところ、なかなか前に進まない。「飛行機の入り口で、でっかい人がCAの人と、ずっとしゃべってんのよ。CAの人も困っているし、“こいつ、何やねん”と思って。オレ、外国人にでも言えるから」。列の後方から、強面で件(くだん)の男性に近づき、その顔を認めた瞬間、思わず声が出た。

 「ボルトやん!!」

 何と、そこには陸上100メートルで世界記録を持つ「最速男」の姿が…。「ボルトって認識したら、体が動かへんようになってもて」

 芸能界のご意見番と、伝説のスプリンターとの「番外編」は未遂に。「当時、(ボルトは)どっかの車のCMやってて、そのポスターが空港にも貼ってたわ。まさか、そいつがCA口説いているとは…」と苦笑いで振り返っていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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