“松山英樹エディション”がレクサスの高級ラインナップに登場

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単独トップで折り返したサンデーバックナイン、想像を絶するほどのプレッシャーに打ち勝ち、日本人として史上初のマスターズ制覇を成し遂げた松山英樹選手。



その偉業を記念したレクサスの特別限定車“HIDEKI MATSUYAMA エディション”が、「LS」「LC」「RX」にそれぞれ限定10台で設定された。

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まず注目したいのは、専用に仕立てられたカラーコーディネーションになる。



ボディカラーには、ゴルフ場の豊かな緑や自然の中でプレーする気持ちよさを想起させる「テレーンカーキマイカメタリック」を採用。深みのあるグリーンは高級感と個性が際立ち、光の当たり方によって様々な表情を見せてくれるだろう。



一方のインテリアでは、落ち着きに加えて大地のパワーを感じさせる「ブラック&オーカー」を採用。センターコンソールには、松山選手のサイン&シリアルナンバー入りプレートが奢られる。



さらに購入特典として、マスターズ仕様の松山選手レプリカ・キャディバッグも付帯される。このキャディバッグでラウンドしたら、スコアが縮まるかどうかは別として、気分が上がること間違いなしだろう。



そのほか、各モデルごとに特別装備を採用。たとえば「LS500h/LS500」では、限定車専用となるノイズリダクション・20インチアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)をはじめ、ムーンルーフやL-ANILINE本革シート、マークレビンソン製のサウンドシステムなどが装備される。



ゴルフと言えば、かつては「行きはBMW、帰りはメルセデス」と表現されることもあった。その心は、テンションを高めたい「行き」はBMWのスポーティな走り、ラウンド後の疲れたカラダを癒したい「帰り」はメルセデスの極上の乗り味がマッチするというものだが、今や1台のレクサスでこれを実現する。



各モデルに搭載されるドライブモードは、もっともアグレッシブな「スポーツ S+」、しなやかに走る「コンフォート」を含めた6種類。その時の気分に応じてスイッチひとつで切り替え可能だ。

なお、特別仕様車の売り上げの一部は、次世代を担うジュニアゴルファーの育成を支援する活動に寄付される。

■グレードおよび価格
LS500h “HIDEKI MATSUYAMA エディション”=1,653万円(FR)/1,694万円(AWD)
LS500 “HIDEKI MATSUYAMA エディション”=1,501万円(FR)/1,542万円(AWD)

LC500h “HIDEKI MATSUYAMA エディション”=1,487万円(FR)
LC500 “HIDEKI MATSUYAMA エディション”=1,437万円(FR)

RX450h “HIDEKI MATSUYAMA エディション”=850万円(FR)/877万円(AWD)
RX300 “HIDEKI MATSUYAMA エディション”=732万円(FR)/759万円(AWD)

(zlatan)

画像元:LEXUS

当記事はIGNITEの提供記事です。

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