田中圭、ケータイを持っていない古田新太との電話越しトークに「新鮮」

 俳優の田中圭が9日、都内で行われた主演映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』の公開直前イベントに登場。共演する古田新太と撮影裏話を明かし、会場を盛り上げた。

本作は、1998年の長野オリンピックで金メダルを獲得したスキージャンプ団体チームを、陰で支えた25人のテストジャンパーの秘話をもとにしたヒューマンドラマ。5月7日に公開を予定していたが、緊急事態宣言の発出を受け、公開日が6月18日に延期されていた。

主人公・西方仁也を演じた田中は「撮影に入る1ヵ月前に初めて主演と知って『え!? 主演なんすか、おれ!?』となった。おれが主演だから(規模が)大きくないと思っていたら、撮影現場に入ってスタッフさんの量や撮影にかける時間、熱量を見て『これ…規模デケーな』と思った。長野入って1日目で分かったけど、それから3日間くらいプレッシャーで熱出そうになりました。その時一番しんどかった」と話した。

ファンの質問に答えるコーナーには、共演者の古田新太が、缶ビールを飲みながら電話で参戦。田中は、携帯電話を持っていない古田との電話は「新鮮」と言い、「『飲む時に良かったら電話くれよ』って、お家の電話番号教えてくれたじゃないですか。マジでかける勇気がないっす」と苦笑い。古田は「(電話に)奥さん出るからさ。試しに日にち決めてかけてみようか」と提案し、田中を笑わせた。

田中はまた、同じ共演者の土屋太鳳に言及。「太鳳ちゃんと、この撮影の途中にヒット祈願でご祈祷に行った。太鳳ちゃん、自分の関わった作品とかは、行けるときちゃんとヒット祈願しているんです。すごくないですか?」と明かすと、古田は「はぁ~、すごいね。おれ、自分の役名覚えてないもん」と暴露。田中が「撮影中、ちょいちょい西方って僕の役名も忘れてましたよね」と言うと、古田は「西方って覚えにくいんだよ」とクレームを入れ、会場の笑いを誘っていた。

映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』は、6月18日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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