錦糸町にサウナのサブスク!? いつでも通える月額会員制サウナを作りたい

IGNITE


毎月定額でサウナに入り放題。サウナーの夢が実現するかも。

アラキ商事が運営する「The錦糸町」

■24時間365日いつでも通える月額会員制サウナ

120℃の本格サウナや究極の水風呂などのサウナ専門施設「カプセルイン錦糸町」を錦糸町で運営するアラキ商事は、24時間365日いつでも通える月額会員制サウナ「120℃浅草橋NETU」を立ち上げるべく、その足掛かりとして「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングを開始した。

「120℃浅草橋NETU」イメージパース

まずは、「120℃浅草橋NETU」に対する、アラキ商事代表 荒木瑛統氏の想いを紹介しよう。



昨今のサウナブームは多種多様なサウナを世の中に広めましたが、だからこそサウナ専門施設を錦糸町で50年営業してきた企業として、サウナの王道を崩さない専門施設を作りたいと決意しました。

この度、クラウドファンディングで実現したいことは、いつでも、どんなときも、たった10分でも、思い立ったらいつでも定額で行けるサウナ施設「120℃浅草橋NETU」をつくること。

今回のプロジェクトはその第一歩となればと考えています。サウナはたくさんの恩恵をあなたにもたらします。「人生がより実りあるように」この業界で、微力ながら皆様のお役に立ちたいです。

「さあ汗をかきましょう」


■「120℃浅草橋NETU」で思う存分”ととのえ”られる理由

「120℃浅草橋NETU」は、月額5980円で365日、24時間いつでもサウナに入れるという月額会員制システムで運営する。

アラキ商事は、このシステムを全国にチェーン展開することを視野に入れており、まずは、2年以内に都内に10店舗オープンすることを目標にしている。

「120℃浅草橋NETU」は男性専用施設としてスタートするが、レディース専用施設の企画も順次計画中とのこと。



メインのサウナ室は120℃で20名程収用可能の広さ。コロナ禍の現状を鑑みてマスクをつけてサウナに入ることも可能。

サウナの至福は温度差を楽しむこと。「120℃浅草橋NETU」は水風呂の代わりに「マイナス1桁台の冷却室」を設ける。水風呂とは比較にならない温度差の体感が実現する。

さらに水での冷却ができるように、水流が落ちてくる滝シャワーも2基設置する。シャワーブースは4基、全身を洗い流す身だしなみ設備も完備。

”ととのい”に欠かせない半外気浴スペースもある。リクライニシートで、思う存分”ととのえ”られる。



ビルB1部分には、24時間365日通えるトレーニングジム「TANREN」を併設予定。フリーウェイト・マシン・ボクシングトレーニングを設置、「TANREN」は女性も入会可能だ。

どちらも入会すると、ジムとサウナが24時間いつでも好きな時に使えることになる。



いつでも”ととのう”サウナのサブスクは、サウナーにとってはありがたい存在になりそうだ。

プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/400621

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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