【2021年下半期運勢】牡牛座は8月以降絶好調!? 牡羊座、双子座は?

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2021年後半、12星座別の“全体運”を占いました。ここでは、牡羊座、牡牛座、双子座の結果を発表! G・ダビデ研究所主宰のオフェリア・麗さんが解説してくれます。
■ 牡羊座(3月21日~4月20日)

想定外のハプニングに見舞われがちな、予断を許さぬ時期に。

’21年後半の牡羊座は、たとえるなら大海原を漂う小舟。いきなり大波や逆流に呑まれて息も絶え絶え…、みるみる風が凪いで人心地と、周囲の情勢に身の上を左右されがち。加えて様々な不確定要素が入り乱れ、吉凶いずれに転ぶか予断を許さない半年間。想定外のハプニングやアクシデントに見舞われ、思いもよらぬ環境に放り込まれるケースも少なくなさそう。生活そのもの、意識や働き方などの刷新を迫られ、鋼のマインドを持つあなたといえども、いや、だからこそ無傷ではいられないかも。

そんな中、幸運の木星は改革の部屋へ舞い戻り、土星と再タッグを結成。結論が出ないならひとまず先延ばしにするもよし、途中でポリシーややり方を変えるもよし。つまり、流れに逆らわないということ。むしろ力を抜いて星のハンドリングに任せたほうが、うまく流れに乗れ、時間が解決してくれたり、自然と味方が現れたりと、結果オーライ的に理想に近い落としどころに辿り着けるでしょう。

冬の足音が聞こえてくる前にやっておきたいのは、各種アップデート。とりわけ知識とスキルは、新しいものへと順次切り替えていかなくては時代に乗り遅れます。雑誌や新聞の電子版、eラーニングなどを活用し、スキマ時間に賢くバージョンアップを。ボディ&家計の管理は、アプリが迅速。

同時に取り組むべき裏テーマは、SNSと物の断捨離。人間関係や暮らしを簡素化しておくほど、負荷が軽く、心のスイッチを切り替えやすいはず。星空観測、ピラティスもリラクセーション効果絶大。

7月:カオス。いつの間にかモメ事や負の連鎖に巻き込まれ、右往左往しがち。一歩引いて問題の根を探ることが、解決の早道。家族、親友との会話には癒し&発見が。

8月:乱高下。嬉しい出来事やホメられ体験でハイな気分のとき、凹む事件が起こりそう。一喜一憂せず、常に平常運転で臨むべし。リバウンド、熱中症にもご用心。

9月:メンタルコントロールがツキを左右。イメトレやマインドフルネス、スローライフを実践することで、心にゆとりが生まれ、成功体験も増えるはず。困り事は、プロの診断やアシストが頼り。

10月:負けるが勝ちの星回り。過去の自分やライバルと競っても、焦燥感が募るばかりで成果は上がりません。ありのままの現状を認めるのが、奮起の第一歩に。下旬は、騒音やご近所トラブルに注意。

11月:ステルス化のススメ。表立って動くより、水面下で密かに進めたほうが邪魔知らずで、万事うまく運びます。腐れ縁や悪友との訣別も英断。口と財布の紐は固く。

12月:最後に星の恩寵が燦々と。特に前半の急なご指名や誘いは、迷わず受けて美味。イブが過ぎたら、兜の緒を締め直して。家活&模様替えも未来を輝かせる裏ワザ。

■ 牡牛座(4月21日~5月21日)

8月以降が絶好調。望外の喜びが続いてヤル気もアップ。

後半も、自身の現状と今後の人生について、模索する日々が続きます。今の仕事でいいのか、適性はどうか、いかにキャリアやステイタスを築いていくか、そもそも会社とは? 企業リテラシーは? 考えの種は尽きないでしょう。

前期は生活環境に予想外の異変が生じ、戸惑いと不安に揺れた牡牛座。ですが今期は、比較的心穏やか。というのも、春からこちら活性化した有形無形の交流を通して、たくさんの希望やヒントが得られるから。多様な価値観、働き方、生活信条などに触れるうち、自分本来の志向や強みを再発見! 組織内での地位、社会的評価といったオフィシャルバリューやフレームに囚われず、より広い視野で未来のビジョンを描き直せるはず。

特に、木星が天頂に返り咲く8月以降は、運気もアッパーモードへ。念願叶って一流の仲間入り、難関試験に合格、花形部署への配属、昇進、増収など、サプライズな喜びが目白押し。心持ちも新たに、上昇気流に乗って頑張れそう。

ただ、周囲から期待を寄せられる分、要求レベルもまた高まるのがお約束。実力以上の仕事を任されて正直辛い、基本のキやビジネスマナーを知らずに赤っ恥…なんて、思わぬ心理的ダメージを負うことも。良くも悪くも目立ってしまう今期は、課せられた責務をきっちり果たし、立場や役割にふさわしい振る舞いを心がけましょう。多少の背伸びや演技はOK。時間とともに板につき、いつしか習い性に。人間関係は距離感が要。近すぎず遠すぎない、心地よい付き合い方や暗黙のルールを意識して。

7月:ネットワークが活性化。探していた情報や今の自分に必要なヒントが手に入りそう。半面、良くない話が広まるのもあっという間。失言、大風呂敷にはご注意を。

8月:ターニングポイント。現状確認&軌道修正を急いで。不具合や不安を解消でき、目標へまっしぐら。関係者との意見調整は、時間をかけてキッチリと。リフォームや模様替え、引っ越しは運招き。

9月:エンタメ月間。イベント参加、趣味の活動など、好きなことを存分に楽しみましょう。結果、新しい目標や気の合う友達ゲット、バイタルUPなど、嬉しいシナジーが。元気は酸味食材でキープ。

10月:大量の雑務や細かい面倒事でキリキリ舞いかも。でも、頑張った分、株&人気が爆上がり。手に負えない状況は、ツヤ髪女性の手を借りてスピード解決へ。

11月:ハードモード。プランの大幅変更、メンツ入れ替えなど、予想外の出来事に動揺しがち。下手に策を講じるより、流れに任せたほうが、早く収まりがつく暗示。

12月:カンが鈍って迷走気味。物事の判断や決定は周りに委ね、人の後からついていくのが成功への早道に。下旬の旅行は、一年の厄落とし&健康増進、招福に有効。

■ 双子座(5月22日~6月21日)

ワクワクするようなエキサイティングな日々が続行。

あんなに欲しかったステイタス、果てしなく遠く思えたゴールラインも、今となっては日常の一部。次なるターゲットや挑戦課題を求めて、あちこちへ飛び回る双子座の姿が見て取れます。面白いコト・モノがあると聞けば遠方まで足を運び、誘われればとりあえず顔を出してみる、そんな気ぜわしくもエキサイティングな日々に。一方、既にこれというフィールドやトキメキの源泉を手にしている人は、それを軸に、新たな可能性を掘り起こしていくのが基本の流れ。

いずれにせよ、最初はどこか興味本位だったあなたの前に、馬の合う仲間やフォロワーが一人、また一人と現れ、そのたびコアな自分軸に気づかされそう。ツボ情報が多々得られるのも幸い。今後の方向性やルートマップがクリアに描け、迷いなく歩を進められるはず。後は一目散に駆け抜けて、憧れのフロンティアに躍り出るのみ。

ワクワク、ウキウキの体験がいっぱいの今期ながら、刺激を求めるあまり、デンジャラスゾーンに分け入りやすい点は心配。特に夏場は、怪しげなサイトにハマってアクシデント勃発、アクが強すぎる人物と関わってトラブルに巻き込まれるなど、無鉄砲な行動で痛手を負いがち。冒険にはスリルが付き物。身の安全を守る手立ては、しっかり担保しておいてください。

守護星・水星が足踏みする9月末から10月中旬までは、仕切り直しのための猶予期間。「やらかし」のフォロー、修復もここで。知性派女史の指摘は、転ばぬ先の杖。

7月:肩透かし。楽しい予定に胸躍るものの、すれ違いや判断ミスに祟られがち。ケチがついたら素早く幕を下ろし、別プランに切り替えたほうが建設的。下旬は、幸せのメッセンジャー来訪に期待を。

8月:魔に魅入られやすいとき。リスキーな場所やモノには近寄らない、万一の際の連絡網を作っておくなど、予防措置を抜かりなく。上旬の通信機器買い替え、契約変更は、運気アップをサポート。

9月:おうちライフが充実。お気に入りの本を読み返して感慨新た、ブログやSNSの独り言に注目が集まりサークル結成、はたまたタンスの奥からお宝発見なんてサプライズも。オンライン会議は、ヘンなものが映り込まないよう注意。

10月:行楽日和。秋祭り、紅葉狩り、ハイキングなど、鉄板レジャーにメモリアルが。創作&アート系の趣味も実り豊か。作品をWebやコンテストで発表しては?

11月:ひと悶着ありそう。適当にやったことや作業の抜け漏れが原因。正直に非を認め、誠心誠意で修復に努めて。体調不良は長引く暗示。甘く見ず、治療を徹底的に。

12月:サクセスの扉が開きかけています。知恵でなく良識と真心を備えてこそ花道へ。クラシカルな装いは、敵を封じる最強デバイス。年末は、静かに過ごして心穏やか。

監修・文…オフェリア・麗さん G・ダビデ研究所主宰。福岡県出身。西洋占星術をはじめ多くの占術を研究、占い界を牽引。的中率の高さで、常に注目が集まる。抜群の言葉センスにも定評あり。

※『anan』2021年6月16日号より。イラスト・シライシユウコ

(by anan編集部)

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